当ブログ内のすべてのテキスト・画像・動画・音声等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

当ブログでは管理人が過去に制作した自作曲を公開していますが、10年以上前に作った作品ばかりなので今となってはサウンドが古臭いほか、プロが作ったような素晴らしい曲はないこともご理解のうえお聴きください。
また、QY70で作った曲のほうは、同シリーズを使って音楽制作をされている方々の参考になれば幸いです。

2019年02月15日

高校時代の管理人3-4





前回はクルマを運転できるようになればMS2さんを誘いやすくなるのではないかと考えた管理人が自動車免許を取得後、高3の年末に彼女の自宅へ電話をかけて話したものの会うことにOKをもらえず、そのときをもって本人との交際を完全にあきらめ、結局片想いのまま恋を終えるしかなかったというところまでお話しました。

まぁそれでも高校在学中にいろいろと苦労してクルマの免許を取ったことが決して無駄になったというわけではなく、それこそ小学生の頃からの念願だった免許取得を果たしたという達成感はかなり大きかったほか、親のクルマながらまだ高校生のうちから新しい高級車を運転できるのは最高の気分でした。
また、クルマ好きだったこともあって免許取り立てにもかかわらずベテラン並みにスイスイと運転をこなせたものです。
それだけに年明け早々には親しい友人3人を乗せて千葉から神奈川方面へ走り、東京湾フェリーで久里浜から金谷へ渡って千葉に戻るというルートをなんの問題もなくドライブしました。
今になってみると免許を取ったばかりなのによく親が許したものだとも思いますが、それも管理人の運転を信用していたからなのでしょう。

ところで、年末のMS2さんへの電話でうまく誘えなかったことで、彼女への告白や会ったりすることをもうあきらめたと述べましたが、彼女を好きな想いについてはとても消去できるものではありませんでした。
中学時代に好きだったMSさんのことを卒業間際になって忘れるために歌手のNKさんのファンになったという過去と同様、高校の卒業を間近に控えた時期になってMS2さんを好きなままではキツくなるという焦りから、やはり歌手のAKさんに想いをシフトさせるようにはしたものの、MS2さんの存在はあまりにも強烈すぎたと言えます。
まぁ卒業後に本人のことを見れなくなれば、おのずと想いも薄れていくのではないかと考え、そのことに期待するしかありませんでしたが・・・

そんなMS2さんをものにできなかったショックの大きい管理人にとってもまた、クルマを運転できることが気持ちを救ってくれました。
そして、どうしてもMS2さんのことを忘れることができなかった管理人にとって、せめて彼女が住んでいる緑区H町にはなるべく行きたいという気持ちがあったことも確かで、それは本人にバレずにということが絶対条件だったのですが、電車やバイクでは目撃されやすいので怖くて行けなかったのに対し、クルマならばわかりにくいだろうと思ったので、その点でも重宝したものです。
従って、免許を取った翌日には早くも友人を乗せて訪れたほか、年明けにもドライブがてら何度か行きました。
その時点でもまだなおMS2さんの自宅や、両親が経営しているそば屋の場所は不明だったものの、そこへ行くだけで本人に少しでも近づいた気分になれるのがよかったのでしょう。

ところで、管理人の高校は卒業式が3月に入ってからすぐだったので、年明けから卒業までアッという間という感じでした。
そんな短期間でMS2さんのことを忘れられるはずもなく、先にも述べたように相変わらず彼女への好意がかなり強いまま卒業式を迎えるしかなかったのですが、卒業したらもう本人を見ることすらできなくなるわけで、管理人にとってそれほど辛く厳しいことがなかったのは言うに及びません。
おまけに、それまで茶髪でヤンキーっぽい印象だった本人が、あろうことか卒業式直前の時期になってストレートの黒髪にしてきて、まるで高1の初期の頃に戻ったかのような、あり得ないほど清楚で可愛らしいルックスへと変わっているのです。
まぁヤンキーっぽい見た目のMS2さんもそれはそれで悪くはなかったものの、真面目なルックスの彼女にすっかり心を奪われた管理人は、忘れるどころか逆に強く惹かれる結果となってしまいました。
どうして卒業間近の時期になって改心したのかさっぱりわかりませんでしたが、管理人的には「それはないよ〜」としか言いようがなかったり・・・(汗)

そしてついに卒業式当日です。
管理人は高校時代最後の日ぐらいクルマで行きたいとあらかじめ心に決めていて、幸いにしてまた親の了解も得られたので、途中で友人を乗せて学校へ向かいました。
当然のことながら卒業するまではクルマで行くことなど禁止されていたので、バレないように学校から少し離れたところへ駐車して、あとは徒歩というのは仕方ありませんでしたが・・・
この日のMS2さんもやはり真面目なルックスをしていて、最後の日まで強く魅了されたものです。
しかし式が滞りなく終了となり、あっけなく本人と別れなければならない時間がやってきてしまいました。
別れがたいのは山々だったながらどうすることもできず、その後ひとりでクルマをとりに行き、友人を乗せるために学校へ戻ったのですが、学校前の道路はすでに免許を取得した卒業生がクルマやバイクで往復を繰り返したりと、卒業したのをいいことにやりたい放題といった感じで・・・(大汗)
その状況を教師達が職員室の窓から呆れた顔して眺めていたほどです。
また、卒業した女子生徒を迎えに来ていたと思われる族車も何台か止まっていて、そんな中で管理人が乗っていた新車のセドリックがかなり目立ってしまい、古いセドリックの族車に乗ったあんちゃんから声をかけられる始末でした。
こんなことを書くと管理人が通っていた高校のレベルがわかってしまおうというものですが、今は偏差値も上がってほとんど真面目な生徒ばかりになっているその母校も、当時はそんな状況だったのです。

ちょっと余談が長くなってしまいましたが、その後は数名の友人を乗せて高校近くの国道を走り、少し学校から遠ざかったのですが、また戻ればMS2さんのことを見れるかもしれないと思い、Uターンして高校へ向かいました。
しかしそのときです!
信号待ちをしていた際、なんと対向車線にいたマスタングの助手席に乗っているMS2さんを発見!!
左ハンドル車の助手席だったので、彼女は管理人のいる対向車線側に近かったわけですが、その後信号が青に変わるとMS2さんも管理人のことを見ていて、お互い顔を見合わせたのが彼女と目が合った最後になりました。
その後はかなり後ろ髪を引かれながらも、そのアメ車の後を追うようなことはしませんでしたが、最後の最後に自分が運転している姿を彼女に見てもらえたという点はせめてもの救いだったと言えます。
ちなみにそのマスタングを運転していたのは、すでに高校を退学しながら卒業式のためやってきた女子の元クラスメイトで、MS2さん以外にも女子が2人ほど乗っていました。

といった感じで、悲しいかなMS2さんとは最後まで結ばれることなく高校時代が終了してしまったわけです。
しかし、たとえ結ばれなくてもいざ高校を卒業してみると、彼女のことを毎日見ることができただけでもどれほど幸せだったのかを身にしみて感じました。
それに、管理人が高校へ通うための気力や、高校生活に潤いを与えてくれたという点で、本当にありがたい存在だったと言えます。
もしMS2さんがいなかったら、高校時代はきっとつまらないものになっていたことでしょう。

高校卒業以降、管理人はこれまで芸能人一般人問わず数えきれないぐらいの異性を見てきましたが、少なくともルックスに関してはMS2さんほどの存在にはいまだに出会っていないと断言できます。
そんなふうに思えるほど理想にピッタリの相手でした。
そうでもなれば、かなり昔のことをこれほど長々と語るわけがないでしょう。
管理人にとってもともとMS2さんのようなルックスが好みのタイプだったのか、それとも好きになったことで理想のタイプになったのかはわからないものの、いずれにしても高校に入ってそれほどの存在と同じクラスになれたというのはすごい偶然だったと思えてなりません。
確かにそんなに可愛く、しかも好きで好きでたまらない相手のことを日々見ながらどうすることもできないというのは、高校時代はとくにそっちのほうへの欲求が強かったこともあって地獄の毎日だったとも言えるのですが、MS2さんほどの存在に出会えたことについては本当に感謝の気持ちで一杯です!

あと、管理人の高校時代はコクる手段が固定電話かレター、あるいは友人などを介してぐらいしかなかったことでも苦労を強いられました。
とくに固定電話の場合だと、管理人も実際にMS2さんの家へかけた際もそうだったように相手の家族が出てくる可能性もあるわけで・・・
今のようにスマホやメール、SNSなどさまざまな手段があったらどんなによかったことかわかりません。
それを考えると現在の高校生とかが羨ましい限りです。
まぁたとえ高校時代にそういったものがあったとしても、MS2さんとうまくいくことなどなかったと思いますが(大汗)。

というわけで、管理人の高校時代のお話はすべて終えたので、MS2さんに関してもこれで終了となるはずなのですが、まだまだ記録しておきたいことがいろいろとあるので、今後もしばらくは続いていくことでしょう。
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2019年02月06日

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■発売日:2019/02/27

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40周年記念! スネークマンショーとのコラボ作初SACDハイブリッド化!

YMO結成40周年記念。全アルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで順次再発。
1980年発表、スネークマンショー(桑原茂一・小林克也・伊武雅刀)のシュールなギャグとのコラボレーションが話題を呼んだミニアルバムを初SACDハイブリッド化。
「ナイス・エイジ」「タイトゥン・アップ」他収録。

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Disc1:CD-12
01: JINGLE "Y.M.O." (2019 Bob Ludwig Remastering)
02: NICE AGE (2019 Bob Ludwig Remastering)
03: SNAKEMAN SHOW (2019 Bob Ludwig Remastering)
04: TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE!)
(2019 Bob Ludwig Remastering)
05: SNAKEMAN SHOW (2019 Bob Ludwig Remastering)
06: HERE WE GO AGAIN ~TIGHTEN UP (2019 Bob Ludwig Remastering)
07: SNAKEMAN SHOW (2019 Bob Ludwig Remastering)
08: CITIZENS OF SCIENCE (2019 Bob Ludwig Remastering)
09: SNAKEMAN SHOW (2019 Bob Ludwig Remastering)
10: MULTIPLIES (2019 Bob Ludwig Remastering)
11: SNAKEMAN SHOW (2019 Bob Ludwig Remastering)
12: THE END OF ASIA (2019 Bob Ludwig Remastering)

※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常仕様に切り替わります。
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2019年01月18日

良曲の多さにビックリ!





当ブログ昨年9月28日に「感動させてくれる音楽」と題して更新した記事の中で、個人的に2011年以降は感動できるソングがまったく出てこなくなったと述べましたが、昨年末の「NHK紅白歌合戦」を試聴してみても、やはり最近の音楽で曲調が印象に残るようなものはほとんどなく、感動的だった曲といえばサザンや松田聖子といった昔のソングばかりでした。
今後も管理人を満足させてくれるような良曲が出てくることは、おそらくもう期待できそうにありません。

ところで、当ブログの「ハマったアイドル」カテゴリにて、管理人のアイドル推しの原点でもある河合奈保子について取り上げた際、文末で「今後も昭和時代のいろんなアイドルの思い出についてお話していきたいと思ってます」と書いておきながら、11年ほども更新しないまま時が流れてしまいました(汗)。
また、今回の内容は昨年12月21日の記事で取り上げた亀井絵里とは時代的にずいぶん隔たりのある話題となるのですが・・・

その亀井さんについて述べた記事の中で、管理人が「かつて欽ちゃんファミリー全盛期にかなりハマっていた」と書いたのですが、それはテレビ朝日の人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」から誕生した3人組ユニット「わらべ」が好きで、その中でもとくに萩本かなえチャン役の倉沢淳美の大ファンだったからです。
管理人が倉沢さんのファンをやっていたことは、これまでにも当ブログで2度ほど触れていますが、とにかく河合さんの次に推すことになった2人目のアイドルということで間違いありません。

推していた頃の状況など、詳細はまた後日に取り上げるとして、昨年の11月頃にかなり久しぶりにソロ歌手として活躍していた頃の倉沢さんについていろいろと振り返ってみたところ、再びその存在が自分の中で大きいものになってしまいました。
その一番の理由は、当時ルックス的に最良だと感じた「スーパーJOCKEY」出演時の歌唱動画をYoutubeで再度見てしまったからに他なりません。

どうしてかなり昔の番組なのにこれほど映りがいいのかも不思議ですが・・・
そして、この「卒業」という楽曲はちょっと忘れかけていたながら、あらためて聴いてみて思わず泣けてくるほど感動させられるのです。
これまで数多くのアイドルソングを聴いてきましたが、これほどのレベルの曲というのはそうめったに存在するものではありません。
(フル音源)https://youtu.be/UV7RXmvJzgk

この倉沢さんの「卒業」が発売されたのは1985年2月14日のことでしたが、実は同じ1985年の卒業シーズンには斉藤由貴がまったく同じタイトルの「卒業」を、さらに菊池桃子が「卒業-GRADUATION-」をというように、3人のアイドルが卒業ソングをリリースしました。
その3曲の世間一般における知名度を表現するならば、どう考えても
「斉藤さん>>菊池さん>>>>>>>>倉沢さん」といった感じになるでしょう。
しかし管理人の感動度はまったく逆で
「倉沢さん>>>>菊池さん>斉藤さん」であるのは間違いありません。
それは決してファンだったからというわけではなく、あくまでも曲調が好きだからです。
卒業ソングといえば、一般的にスローテンポでシットリとした感じの曲が多いのに対し、倉沢さんの卒業はややアップテンポで、シットリ感も薄いといえるかもしれません。
しかし、個人的には他の2曲が終始ほぼメジャーキーのため、哀愁感も必要だと思える卒業ソングとしてはやや明るめな印象を受けるのに比べ、倉沢さんの曲はAメロ以外はだいたいマイナーキーとなっていおり、メジャーキーとマイナーキーの部分をうまく組み合わせることで、もの哀しい雰囲気も漂う曲に仕上がっていると思えます。
また、コード進行やアレンジも申し分ありません。
もちろん斉藤さんや菊池さんの卒業ソングも今の時代ではあり得ないほどの良曲だとは思いますが・・・
ちなみに倉沢さんと菊池さんの2曲はどちらも林哲司氏が作曲したもので、同時期にこれほどの作品を2曲も提供するというその能力には本当に驚かされるばかりです。

なお、倉沢さんといえばデビュー曲の「プロフィール」、2ndの「ある愛の詩」、3rdの「危険な夢」、そして4thの「卒業」と、感動させてくれるシングルのA面が4曲も続き、管理人にとってアイドルソングでそういった作品が連続で出てくるというのはきわめて異例なことです。
しかもそれだけではありません。
シングルのB面やアルバムの中にも良曲が多数存在することにはあらためて驚かされるばかりです。
たとえば、3rdシングル「危険な夢」のB面である以下の「ヒ・ン・ト」という楽曲は、B面にしておくのがもったいないぐらいのレベルではないかと。


また、デビューシングル「プロフィール」のB面曲「内気なくらい優しくどうぞ」も、なかなか癒される曲調です。


そしてアルバムの中で好きなのは1stアルバム「Message」に収録されている「初恋最前線」という曲で、これは当時よく聴いたので歌詞も含めてほとんど覚えていました。


さらに2ndアルバム「Private」に収録された「あさって恋して」にいたっては、もはやシングルA面でも差し支えないほどのレベルだと言えるでしょう。

(フル音源)https://youtu.be/u4EhqVt4Rgk

というわけで、管理人はSPEEDあたりからのダンスを考慮したビートの強いJ-POPも、感動できる要素さえあれば決して嫌いなわけではないものの、聴き疲れが少なく癒し効果もあるという点では昭和時代のアイドルソングの方が好ましく思えます。
そんな中でも、感動させてくれる作品が多い倉沢さんの曲の数々は最高だといえるのですが、その音源はというと当時購入したレコードから録音したカセットテープしかないような状態で、音質があまりよくなかったため、中古ながらシングルのA面とB面の全曲が収録されたCDを思わず買ってしまったほどだという・・・。
そして独断で彼女のベスト曲を集約させたPCやMP3プレーヤーの倉沢淳美フォルダを1日に1度は聴かないと気が済まないような状況が続いています。
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2019年01月09日

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■発売日:2019/02/27

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初めてオリコンチャート1位を獲得した1980年発表のライヴ・アルバムを初SACDハイブリッド化。
第1回ワールドツアーからザ・ヴェニュー(ロンドン)、グリーク・シアター(LA)、ボトム・ライン(NY)の熱狂的なコンサートの模様を収録。

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01: RYDEEN (2019 Bob Ludwig Remastering)
02: SOLID STATE SURVIVOR (2019 Bob Ludwig Remastering)
03: TONG POO (2019 Bob Ludwig Remastering)
04: THE END OF ASIA (2019 Bob Ludwig Remastering)
05: COSMIC SURFIN' (2019 Bob Ludwig Remastering)
06: DAY TRIPPER (2019 Bob Ludwig Remastering)
07: RADIO JUNK (2019 Bob Ludwig Remastering)
08: LA FEMME CHINOISE (2019 Bob Ludwig Remastering)
09: BACK IN TOKIO (2019 Bob Ludwig Remastering)

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2018年12月21日

まもなく20代終了へ



当ブログ2016年12月23日の記事で「もうひとりの推しメン」として取り上げた、元モーニング娘。6期メンバーの亀井絵里ですが、ついに20代の終わりがやってきてしまいました。
昭和末期に生まれた世代が三十路に突入するのがちょうど平成末期となり、しかも亀井さんの場合は平成最後の天皇誕生日に30歳を迎えることになります。

まだ中学生だった頃から見てきた彼女がもはや30代にもなろうとは、時の流れの早さに驚かざるを得ません。
また、これまで管理人がファンになった芸能人の中で、亀井さんはもっとも若い最新のアイドルなのですが、そんな彼女ですら三十路に突入することで、ついに20代以前の芸能人が消滅することにもなるわけで、管理人自身も含めみんないかに歳を重ねているかを痛感させられるというものです。
さらに亀井さんは管理人が誕生日にプレゼントを贈ったことのある唯一の芸能人で、それは20歳の誕生日、すなわち成人したときだったのですが、それからも10年が経過することになるわけで、本当にアッという間だとしか思えません。

今月15日には、2010年12月15日のライブで彼女がモーニング娘。を卒業してから8年が経過しました。
グループへの加入が決定したのが2003年1月19日だったので、およそ7年11か月間在籍していたのですが、その在籍期間よりも卒業してからの年月のほうがもはや長くなっているという事実には恐ろしささえ感じられてなりません。
ここのところグループ結成から20周年記念ということで、すでに事務所を離れた元メンバーも含め、ライブなどにOGが次々と登場していますが、そういう場にすら亀井さんはまったく姿を現すことがありませんでした。
無期限の活動休止、そして持病を克服したらまた戻ってくることもあり得るとのことだったので、卒業以来ずっと復帰を心待ちにしていたのですが、その件により今後も一切出てくる機会はなさそうなことが伺え、もう絶望的のような気がしています。
それならばそれで、無期限活動休止ではなく完全引退として欲しかったところですが・・・
最近はそういうあやふやな表現をする芸能人が多く困ったものだとしか思えません。

ただし、他のOGメンバーや、舞台女優をしている実の妹さんより本人の話題が出てくることは今でもときどきあります。
たとえば、先月には妹さんより、以下のようにインスタグラムで家族揃って箱根旅行へ行ってきたという話が出てきたり・・・

姉妹2人でとの記載があるので、お姉さんもこの旅に同行したのは間違いないでしょう。
しかし、これだけの画像がアップされながら、本人が写ってるのが1枚もないというのは残念でなりませんが・・・
三十路に突入する前に、20代最後の亀井さんの姿が見れることを切望していたのですが、どうやらその願いが叶うことなく終わってしまいそうです。

あと、そういった妹さんや他のOGによる話から察するに、亀井さんは今でも未婚のままである可能性が高そうに感じられてなりません。
彼女ほどの女性が、グループ在籍時の恋愛禁止というルールからも解放されたというのに、20代のうちに結婚しなかったとすれば、それは奇跡的なことだとも言えるでしょう。
まぁ交際している相手ぐらいはいてもよさそうだとも思えますが、管理人としては現在の彼女は家業である町工場で手伝いをしている可能性が高そうな気がしており、それによってそういった出会いになかなか恵まれないということもあり得るかもしれません。
いずれにしても、いつか本人が結婚ということになった場合、妹さんが報告してくれるのではないかと思いますが・・・

とうわけで、まもなく30代となり、今後の芸能界復帰の可能性もほとんど期待できそうにない亀井さんですが、たとえ一般人であろうとも、管理人の心の中ではこれからも永遠のアイドルとして存在し続けていくことでしょう。

なお、余談ながらHKT48の指原莉乃が12月15日にグループからの卒業を発表したというニュースを見た方も多いかと思います。
そのさしこはモーヲタとして有名で、メンバーの中ではとくに亀井絵里の大ファンだったとのことで、亀井さんの卒業記念日をあえて狙って発表したのかもしれません。

あと亀井さんに関するトリビアをひとつ。
彼女は東京文京区にある駒込学園の駒込中学校を卒業し、その後同じ学園の駒込高校へ進学しました。
しかしやはり学校と芸能活動の両立は厳しかったようで、第1学年時の秋頃に退学したのですが、文京区内にある学校に在籍していたというのは管理人との共通点と言えます。
まぁそれはどうでもいいのですが、以下のようなものが以前ネットに流出したことがありました。
n181221-01

これは駒込学園出身有名人の卒アル画像を寄せ集めたもので、亀井さんが中学校卒業時、他の2人が高校卒業時の画像かと思われますが、要するに萩本欽一と江口洋介は亀井さんの大先輩に当たるというわけです。
駒込学園は寺子屋が始まりとされている歴史の長い学校で、その他の出身者の中には多くの大学教授や西武鉄道社長などがいることから、なかなかレベルが高そうな感じがするのですが、グループにいた頃はあまり頭が良さそうにはみえなかった亀井さんも、実は勉強ができる人だったのでしょうか。
それから管理人はかつて欽ちゃんファミリー全盛期にかなりハマっていたこと、そして江口さんに関しては妻がグループ卒業前の亀井さんと同じアップフロント系列所属の森高千里であることを考えると、何気につながってるものだと思えなくもありません。

それでは最後に亀井さんがグループを卒業した後の2012年2月に出てきた妹さんとのツーショット画像を以下に掲載して終わりたいと思います。
top1202-03
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2018年12月12日

カメラを止めるな! DVD

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品番:VPBT-14756 POS :4988021147569 \3,800+税
デジパック仕様 ディスク:本編1枚
仕様:本編96分+特典映像45分
【本編】
片面2層/カラー/ビスタ
音声:1.日本語ドルビーデジタル2.0ch
2.日本語ドルビーデジタル2.0ch(音声ガイド)
3.日本語ドルビーデジタル2.0ch(監督&キャストオーディオコメンタリー)
4.日本語ドルビーデジタル2.0ch(上田監督&ふくだみゆきオーディオコメンタリー) /字幕:1.日本語字幕

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・メイキング(コメント、ワークショップ映像、クランクアップ打ち上げほか)
・日本版予告編

【初回限定特典】 *Blu-ray&DVD共通
特製ブックレット

【オーディオコメンタリー2種】
監督&キャスト&スタッフによるオーディオコメンタリー(わいわいver.)
上田監督&ふくだみゆきオーディオコメンタリー(じっくり語りver.)

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【受賞情報】*1810月時点 順不同
★ 「第20回ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)」《コンペティション部門Silver Mulberry賞(観客賞2位)》
★ 「ファンタスポア2018(ブラジル)」《インターナショナルコンペティション部門・最優秀作品賞》
★ 「第17回ニューヨーク・アジアン映画祭 (アメリカ)」《観客賞第2位》
★ 「第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭(韓国)」《EFFFFアジアンアワード(ヨーロッパ審査員特別賞)》
★ 「ロサンゼルス日本映画祭2018(アメリカ)」《Best Film(最高賞)》
★ 「第22回ファンタジア国際映画祭(カナダ)」《審査員特別賞》《観客賞2位》
★ 「ファンタスティック・フェスト2018(アメリカ)」《ホラー部門最優秀監督賞》《観客賞》
★ 「MOTEL/X映画祭2018(ポルトガル)」《観客賞》
★ 「第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭(スペイン)」《Blogos de Oro賞特別賞》
★ 「TOホラー・フィルム・フェスト(イタリア)」《最優秀作品賞》
★ 「カメラジャパン・フェスティバル2018(オランダ)」《観客賞》
★ 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018(日本)」《ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)》
★ 「ゆうばり叛逆映画祭2018(日本)」《特殊効果賞》《優秀作品賞》
★ 「第10回映画祭TAMA CINEMA FORUM(日本)」《特別賞》

【ストーリー】
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。
そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる! 大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
“37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル! "―――を撮ったヤツらの話。

★スタッフ★
監督・脚本・編集 :上田慎一郎
撮影:曽根剛|録音:古茂田耕吉|助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助|
主題歌:「Keep Rolling」歌:謙遜ラヴァーズ feat.山本真由美|音楽:鈴木伸宏&伊藤翔磨 永井カイル|
アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治

★キャスト★
出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山ア俊太郎 大沢真一郎
竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

2017年/日本
cENBUゼミナール
全国劇場公開作品
発売元・販売元:バップ

★上田慎一郎監督作品「カメ止め! 」「米ぱい。」W購入キャンペーン

12月5日発売「カメラを止めるな! 」(VPXT-71653、VPBT-14756)と「お米とおっぱい。」(VPBT-14778)の発売を記念しまして
2作品ご購入いただき、ご応募いただいた方の中から抽選で20名様に監督やキャストのサイン入りチェキが当たるキャンペーンを実施致します。
「お米とおっぱい。」DVDに封入されている応募券を「カメラを止めるな! 」Blu-rayまたはDVDに封入されている応募ハガキに貼って
必要事項をご記入し62円切手を貼付の上ご応募ください。
賞品につきましては厳正な抽選を行い、ご当選者を決めさせていただきます。
当選発表につきましては、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
抽選結果についてのお問い合わせはお受け出来ませんので予めご了承ください。
応募方法や注意事項など詳しくは商品封入の応募ハガキおよび応募券やHPをチェックしてください。
(応募締切:2019年1月15日消印有効)

■内容(「Oricon」データベースより)
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。“37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”を撮ったヤツらの話。
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2018年11月23日

高校時代の管理人3-3





前回は高3の夏休みまでの出来事についてお話しました。

前回の最後でも少し触れたように、夏休み中2回あった登校日に管理人は行くことができず、40日ほどに渡りMS2さんを見れなかったことになり、もう気が狂いそうな状態だっただけに、休み明けの9月1日に本人の姿をようやく見れたときの感激は半端なかったものです。

ところで、その頃のMS2さんは夏休み前から髪を伸ばしはじめてロングヘアーとなり、学校では髪を結ぶことが多くなりました。
そして高1のときから管理人が見てきた彼女の髪型としては初となるポニーテールにする日も多くなったのですが、それほど本人に不似合いなものはなく、幻滅とまではいかなかったものの、やめてほしいという思いで一杯になったものです。
個人的には結んだりしている髪型自体があまり好きではないので、単にロングのままでいてもらいたかったのですが、夏休み明けになると毎日欠かさず結ぶようになりました。
しかしそれには理由があったのです。
どうやらMS2さんは夏休み中に校則で固く禁止されているパーマをかけたらしく、それを教師にバレないようにするために学校では結んでいたようで(汗)。
現に下校時に学校外で結んだ髪をほどいた彼女のことを何度か見かけたことがあるのですが、長く伸びた髪にパーマがかかっているその姿は、超ロングのスカートともあいまり本当に迫力モノで、まさにスケバンの貫録十分といった感だったという(大汗)。
管理人としてはそんな思い上がったようにしか見えない彼女のルックスにむしろそそられるものもありましたが、その姿を学校ではまったく拝めず、いつも結んでばかりの髪型しか見れないのが残念でなりませんでした。
ところが、MS2さんのみならず、他にも同じようにパーマをかけたことがバレないように髪を結んでいる女子が複数いることを教師側が把握したらしく、9月の終わり頃になって髪を結んでいる女子を対象とした頭髪検査が行われることになったのです。
パーマをかけていい気になっていることや、いつも髪を結んでばかりいるMS2さんに不満を抱いていた管理人にとってこれは朗報でした。
そして10月の初日に学校へやってきた彼女は髪をバッサリと切り、パーマもほぼ取れて、ようやく以前の髪型に戻ったというわけで・・・
本当に高1や高2の頃の彼女にかなり久々に戻ったという感じがして、これぞまさに本当のMS2さんだと思え、心から嬉しかったものです。

一方、クラスでは夏休み明け早々席替えがあり、今回もくじ引きで行ったのですが、なんともMS2さんと前後の関係になってしまったという(大汗)。
これほど近い席になったのは初であったうえに、彼女の方が前ならとにかく後ろだったので、毎日背後から直近で視線を浴びることになったわけで、とても落ち着けたものではありません。
それに本人がすぐ後ろにいることでかなり気を使わされただけに、毎日ヘトヘトになったり・・・
本来ならば好きな人と席が近くなるというのは喜ぶべきことなのでしょうが、管理人の場合は彼女と話せるわけでもなかったので、かなり苦痛でしかありませんでした。
本当に席が前後になりながら、一度も話したことがなかったという(汗)。

ただ、席が近くなったことで本人と友達との会話が耳に入るようにはなりました。
その中でよく出てくるようになったのが、クルマに関する話です。
やはりすでに自動車の免許を取得できる年齢になっていたこともあったでしょう。
そして本人は免許を取る気満々で、早く欲しがっている様子であることもわかりました。
あと、さらに話を聞いていると、驚いたことに彼女は免許取得後に父親が乗っているクラウンをそのままもらえるというのです。
免許取り立て早々クラウンだとは贅沢で生意気だと思えてなりませんでした。
しかし本人はオジンくさいという理由であまり乗りたくなかったようですが・・・
ちなみに好きなクルマはソアラだということもわかり、恐れ入ったと同時にトヨタ党だと思えたことも確かです。

それにしても、高3の後半にもなると卒業時期が近づいているだけに、卒業後はMS2さんに会えなくなるという淋しさを感じるようになっていました。
従って、春休み中に本人と会う機会に恵まれたにもかかわらずなんの進展もなく、むしろ悪印象を与えてしまったり、その後も学校でまったく会話を交わすことすらないような状態だったながら、管理人の彼女への想いは相変わらずかなり強いままなので、告白の必要性もより一層高まっていたのです。
6月にMS2さんが例の事件を起こすまでつき合っていた3組のTKについては、夏休みがはじまるまでにほぼ間違いなく別れたことがわかっていたので、その点は問題なかったのですが・・・

とはいえ、学校では引き続きまったく話すこともないのに、いきなり電話をかけてコクったところで、どうせまた応じてくれないのは目に見えているというものでしょう。
この時期になっても、相変わらずMS2さんの視線をよく感じて、目が会うことも度々ありましたが、それはまるですでに一度会って話をしているにもかかわらず、学校でのあまりの無関係さに対する疑問を、彼女のほうが投げかけてきているのではないかという感じもしたり・・・
まぁそんなことはなかったと思いますが、とにかくなんの魅力も取り柄もない管理人がMS2さんに会ってもらうには、何かほかの男子にはあり得ない魅力みたいなものを身につける必要があるのではないかと考え、そこで思いついたのがクルマの免許だったのです。
大半の高校がそうではないかと思いますが、就職でどうしても必要な者を除き、在学中の免許取得は認められていなかったながら、管理人としては自転車による生活にかなり飽きていたこともあり、一刻も早く大好きなクルマを運転したくてどうしようもありませんでした。
その時点で同学年の他クラスで数名コッソリ免許を取得し、すでにクルマの運転をしている生徒がいたのですが、そういうのを見ると羨ましくて仕方なかったり・・・
ただでさえそんな状態だったのに加え、早くクルマの免許を取りたがっているMS2さんよりも先に運転できるようになれば、告白にも少しは有利に働くのではないかと考え、まさに一石二鳥という思いがあったことから、卒業までわずか数か月だったにもかかわらず、とてもそれまで待てるものではありませんでした。

そこで問題となるのは、やはり親と学校でしょう。
通常の親であれば猛反対しそうなところ、幸いにしてうちでは両親ともにそういう面に関してはどういうわけか理解があり、むしろ早く取れというムードでした。
しかし、学校側にバレては元も子もなく、もう少しで卒業という時期になって停学どころか退学になってはシャレになりません。
そこで、現住所を港区南青山にあった親戚宅へ転居したことにして、なおかつ都内にある教習所へ通うという念の入れようで・・・
普通に高校がほぼ毎日ある時期で、それに加え都内の教習所に通うというのは大変なことではあったものの、早く欲しい免許のために頑張りました。
それほどまでのことをして免許を取るのであれば、もっと早くすればよかったのではないかと思われるかもしれませんが、管理人の誕生日は秋なので、その点も仕方なかったと言えます。

ということで、10月中に葛飾区内にある教習所に通いはじめました。
そしてこれも自動車免許を取得すれば乗れるようになるにもかかわらず、どうしても待ち切れなかったのですが、それからちょうど1ヶ月後の11月中に、現住所が港区なのでわざわざ鮫洲まで行って原付の免許を先に取得し、まずはバイクを買って乗るようになったという。
それからさらに1ヶ月後の12月中に、教習所の卒検や、同じく鮫洲での学科試験ともに一発で合格し、自動車の運転免許を無事取得したというわけです。
クルマについてはさすがに専用のマイカーをすぐに購入というわけにはいかなかったので、しばらくは親のを借りるしかありませんでしたが、取得した当日からまるでベテランドライバーのようにセドリックをスイスイと運転し、親のとはいえ当時最新で最高グレードの高級車を自身で操ることができて気分上々でした。

といったように念願を達成したところで、それだけでもういいかなという思いも多少はありましたが、やはりMS2さんのことはどうしてもあきらめられるものではありません。
そこで、年の瀬も押し迫った12月末の夜に友人宅より彼女の家へ電話をかけることにしました。
しかし、免許を取ったことで気持ちが大きくなっていたとはいえ、いざ電話するとなると相変わらずかなり緊張したものです。
そしてしばらくためらった後、覚悟を決めてかけてみると本人が出て、今回はさすがに管理人だとすぐにわかってくれました。
電話の向こうからはドリフ大爆笑年末総集編の音が聞こえてきます。
それから少し会話を交わした後、免許を取ったことも伝え、クルマでどこかに行かないかと誘ってみたのですが、やはりいい返事がもらえず・・・
そして冬休み中千葉の飲食店でバイトをしているらしいので、バイトが終わったらそこまで迎えに行くと言っても嫌がっている様子でした。
そればかりかつき合っている男がいるようなことまでほのめかしてくる始末です。
管理人は人にしつこくするのが嫌いな性分ながら、この電話でうまくいかなかったらMS2さんのことをあきらめるつもりだったので、その後も繰り返し誘ってみたのですが、やはりダメなものはダメでした。
せっかく楽しんでいたドリフを電話によって見れなくなってしまったことに腹立たしい思いもあったのでしょう。
早く電話を切りたがっている様子が伺え、もうどんなに誘っても無理であることを悟った管理人は、仕方なく電話を終えることにしました。
しかし、自分からはとても電話を切ることができず、彼女が切る「プツッ」という音を聞いてしまったことにより、せつなさが募るばかりだったものです。
やはり運転免許を取ればまた会ってくれるだろうという管理人の考えが浅はかだったとしか言いようがありません。
そもそも免許なんて高校を卒業すれば誰でも取れるわけで、MS2さんの中にたかが免許ごときで会ってやらないぞという意地みないなものが感じられたほか、それ以前の問題としてとくに親しくもない管理人のような男のクルマに乗ることに対して警戒するのは当然だとも言えるでしょう。
そのうえつき合っている相手がいるという話が事実であれば、なおのこと会ってくれるわけがなかったでしょうし・・・

これにより、もう卒業までにまた電話をかける気にはとてもなれず、それに最後の電話と決めてうまくいかなかっただけに、MS2さんのこともあきらめるしかなかったという(泣)。
同時にそれは、当時の言葉で表せばゾッコンだった相手と、ついに片想いのまま恋が終わる瞬間だったとも言えるでしょう。
これだけ長々とつづっておきながら、それで結局うまくいかなかったのかよ!と突っ込まれても仕方ないと思いますが、とにかく管理人にとってMS2さんは高望みすぎたばかりか、惹きつける能力にも欠けていたことを素直に認めざるを得ません。

といったところで終わりにしますが、MS2さんに関するその後の話はまだまだあるので、次回以降もまた続ける予定です。
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 管理人恋愛関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

YMO LP2枚組(ポスター付)

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本商品には早期購入特典として「B3ポスターA」が付いてきます。

【早期購入特典】
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YMO結成40周年記念! 1stアルバムが究極のアナログで復活!

YMO結成40周年記念。アルファレコード期全オリジナルアルバムを名匠ボブ・ラディックによる最新リマスタリングで順次再発するプロジェクトがスタート!
1978年発表の1stアルバムを米国ハリウッドのバーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティングで2ヴァージョンのアナログ発売。

【Collector's Vinyl Edition】は特製外箱に45回転2枚組でカッティングしたディスクと共に、書き下ろしライナーノーツ、関係者インタビュー等を掲載した別冊ブックレット、当時の制作資料のレプリカ等を収納予定。
【Standard Vinyl Edition】はオリジナル発売当時のフォーマット通りの33回転LP。帯、インナー、レーベルは当時の仕様を可能な限り忠実に復刻。

【収録内容】
【Collector's Vinyl Edition】12inch 45rpmアナログ盤2枚組
SIDE 1
01: コンピューター・ゲーム“サーカスのテーマ"(2018 Bob Ludwig Remastering)
02: ファイアークラッカー(2018 Bob Ludwig Remastering)
SIDE 2
01: シムーン(2018 Bob Ludwig Remastering)
02: コズミック・サーフィン(2018 Bob Ludwig Remastering)
03: コンピューター・ゲーム“インベーダーのテーマ"(2018 Bob Ludwig Remastering)
SIDE 3
01: 東風(2018 Bob Ludwig Remastering)
02: 中国女(2018 Bob Ludwig Remastering)
SIDE 4
01: ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック(2018 Bob Ludwig Remastering)
02: マッド・ピエロ(2018 Bob Ludwig Remastering)
03: アクロバット(2018 Bob Ludwig Remastering)

【Standard Vinyl Edition】12inch 33 1/3rpmアナログ盤
SIDE 1
01: コンピューター・ゲーム“サーカスのテーマ"(2018 Bob Ludwig Remastering)
02: ファイアークラッカー(2018 Bob Ludwig Remastering)
03: シムーン(2018 Bob Ludwig Remastering)
04: コズミック・サーフィン(2018 Bob Ludwig Remastering)
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2018年11月02日

またもや子連れで電車利用



当ブログ本年1月19日付の記事で、タレントの藤本美貴が自分の子供2人を連れて電車で出かけたことをオフィシャルブログで報告したことについて取り上げました。(当ブログ過去記事

そして10月30日、以下のようにまたしても電車で出かけたことが本人のインスタグラムで判明したのですが・・・
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電車に揺られて…

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前回乗車していた車両は東京メトロ03系であることをわりとすぐに割り出し、それにより日比谷線を利用したこともわかったのに対し、今回は特定するまで結構な時間を要しました。
このインスタの画像に写っている側扉の窓に貼られている注意喚起のステッカーにより東急の車両であることはすぐにわかったのですが、このように窓の周囲に太めの金具枠が取り付けられているのがめずらしく、今までにちょっと見かけたことがなかったからです。
しかし、以下の動画によりその正体が明らかになりました。



まさかいたずら対策でこのようになっていたとは・・・
材質は異なるものの、京成赤電片開き車の側扉窓の支持方式で見られた太めの金具枠を彷彿させられるというもので、枠にビスが打ってある点もよく似ています。
スッキリしていた施工前に比べ、あまり見た目がよろしくないような気もしますが・・・
というけで、この車両は東急5000系列のうち、側扉の内側がステンレスむき出しのままになっている初期の増備車で間違いありません。
そして、彼女の自宅は東急東横線と田園都市線のちょうど中間付近に位置しているのですが、この画像では地上区間を走行していることから、東横線5050系の可能性が高そうです。
さらに、最寄り駅である都立大学駅から乗車したとすれば、各駅停車しか停まらない駅なので、8両編成の5050系ということになるでしょう。

まぁいずれにしても東急なのは明らかなので遠出した先で電車に乗ったというわけではなく、あくまでも地元の路線を利用しただけに過ぎないことがわかります。
あと管理人が思うに、この子供2人は外の景色を見ていますが、幼い子供によくありがちな先頭車両で前面を眺めたがるほどではないかもしれません。
おそらくそんなに鉄道が好きなわけではなさそうな気がします。
それにしても母親であるミキティはクルマの運転をするというのに、よくこうして子連れで電車を利用する気になれるものだとも思えるところですが・・・
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2018年10月26日

金八の七不思議:その4



当ブログ2013年4月19日付の記事「金八の七不思議:その3」において、1988年(昭和63年)に放送された3年B組金八先生第3シリーズの舞台となった「松ヶ崎中学校」のロケ地が「都立葛飾野高等学校」だったことはすでに述べました。
ところが、同年11月7日に放送されたサブタイトル「男は心だ!!」で出てくる女子テニス部の部活のシーンに限り、京成お花茶屋駅の近くにある「葛飾区立双葉中学校」がロケに使用されたのです。

以下の空撮を見るとわかるように、この中学校は校舎や体育館・グラウンドがあるメインの敷地のほかに、道路を挟んだ向かい側にも小さなグラウンドやプールなどの設備があり、そちらの小さなグラウンドがテニスコートとして出てきました。



以下はそのシーンのキャプ画、およびストリートビューとなります。

t181026-01.jpg
t181026-02.jpg


t181026-03.jpg


ここで不思議なのは、どうして葛飾野高校のテニスコートを使用しなかったのかということ。
もちろん葛飾野高校にだって以下のように立派なテニスコートがあります。





まぁそういうのはうちらにはわからないいろいろな都合があってのことだとは思いますが、ちょっと疑問に感じたので今回七不思議の4番目として取り上げてみました。
posted by SS at 23:50| Comment(0) | 金八先生総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする