当ブログ内のすべてのテキスト・画像・動画・音声等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

当ブログでは管理人が過去に制作した自作曲を公開していますが、10年以上前に作った作品ばかりなので今となってはサウンドが古臭いほか、プロが作ったような素晴らしい曲はないこともご理解のうえお聴きください。
また、QY70で作った曲のほうは、同シリーズを使って音楽制作をされている方々の参考になれば幸いです。

2018年11月02日

またもや子連れで電車利用



当ブログ本年1月19日付の記事で、タレントの藤本美貴が自分の子供2人を連れて電車で出かけたことをオフィシャルブログで報告したことについて取り上げました。(当ブログ過去記事

そして10月30日、以下のようにまたしても電車で出かけたことが本人のインスタグラムで判明したのですが・・・
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電車に揺られて…

mikittyfujimotoさん(@mikittyfujimoto)がシェアした投稿 -


前回乗車していた車両は東京メトロ03系であることをわりとすぐに割り出し、それにより日比谷線を利用したこともわかったのに対し、今回は特定するまで結構な時間を要しました。
このインスタの画像に写っている側扉の窓に貼られている注意喚起のステッカーにより東急の車両であることはすぐにわかったのですが、このように窓の周囲に太めの金具枠が取り付けられているのがめずらしく、今までにちょっと見かけたことがなかったからです。
しかし、以下の動画によりその正体が明らかになりました。



まさかいたずら対策でこのようになっていたとは・・・
材質は異なるものの、京成赤電片開き車の側扉窓の支持方式で見られた太めの金具枠を彷彿させられるというもので、枠にビスが打ってある点もよく似ています。
スッキリしていた施工前に比べ、あまり見た目がよろしくないような気もしますが・・・
というけで、この車両は東急5000系列のうち、側扉の内側がステンレスむき出しのままになっている初期の増備車で間違いありません。
そして、彼女の自宅は東急東横線と田園都市線のちょうど中間付近に位置しているのですが、この画像では地上区間を走行していることから、東横線5050系の可能性が高そうです。
さらに、最寄り駅である都立大学駅から乗車したとすれば、各駅停車しか停まらない駅なので、8両編成の5050系ということになるでしょう。

まぁいずれにしても東急なのは明らかなので遠出した先で電車に乗ったというわけではなく、あくまでも地元の路線を利用しただけに過ぎないことがわかります。
あと管理人が思うに、この子供2人は外の景色を見ていますが、幼い子供によくありがちな先頭車両で前面を眺めたがるほどではないかもしれません。
おそらくそんなに鉄道が好きなわけではなさそうな気がします。
それにしても母親であるミキティはクルマの運転をするというのに、よくこうして子連れで電車を利用する気になれるものだとも思えるところですが・・・
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2018年10月26日

金八の七不思議:その4



当ブログ2013年4月19日付の記事「金八の七不思議:その3」において、1988年(昭和63年)に放送された3年B組金八先生第3シリーズの舞台となった「松ヶ崎中学校」のロケ地が「都立葛飾野高等学校」だったことはすでに述べました。
ところが、同年11月7日に放送されたサブタイトル「男は心だ!!」で出てくる女子テニス部の部活のシーンに限り、京成お花茶屋駅の近くにある「葛飾区立双葉中学校」がロケに使用されたのです。

以下の空撮を見るとわかるように、この中学校は校舎や体育館・グラウンドがあるメインの敷地のほかに、道路を挟んだ向かい側にも小さなグラウンドやプールなどの設備があり、そちらの小さなグラウンドがテニスコートとして出てきました。



以下はそのシーンのキャプ画、およびストリートビューとなります。

t181026-01.jpg
t181026-02.jpg


t181026-03.jpg


ここで不思議なのは、どうして葛飾野高校のテニスコートを使用しなかったのかということ。
もちろん葛飾野高校にだって以下のように立派なテニスコートがあります。





まぁそういうのはうちらにはわからないいろいろな都合があってのことだとは思いますが、ちょっと疑問に感じたので今回七不思議の4番目として取り上げてみました。
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2018年10月17日

高橋ユキヒロ CD

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■商品名:サラヴァ! (2018最新リマスタリング)

■発売日:2018/11/21

内容紹介
【商品番号:KICS-3743】

―ソロ・デビュー40周年記念―
デビュー・アルバム『サラヴァ! 』最新リマスタリング、高音質UHQCDでリイシュー! !

小池光夫により、オリジナル・マスター・テープから最新デジタル・リマスタリングが施され、初の高音質UHQCD仕様でリイシュー!

坂本龍一の贅を極めたオーケストラ・アレンジが華を添えた、高橋ユキヒロ、ソロ第1作。
パリを舞台に繰り広げられるアンニュイでゴージャス、洗練された美意識で綴られる物語の数々。
山下達郎、吉田美奈子も参加し、超一流ミュージシャンが総結集したジャパニース・シティ・ポップスを代表する名盤中の名盤。

■高音質UHQCD仕様
■新規本人コメント
■新規ライナーノーツ:天辰保文

[収録曲目]
1.ボラーレ
2.サラヴァ!
3.セ・シ・ボン
4.ラ・ローザ
5.ムード・インディゴ
6.エラスティック・ダミー
7.サンセット
8.ミッドナイト・クイーン
9.プレゼント

メディア掲載レビューほか
高橋ユキヒロ、ソロ・デビュー40周年を記念して、デビュー・アルバム『サラヴァ!』をリイシュー!小池光夫により、オリジナル・マスター・テープから最新デジタル・リマスタリングが施され、初の高音質UHQCD仕様で登場!パリを舞台に繰り広げられるアンニュイでゴージャス、洗練された美意識で綴られる物語の数々。山下達郎、吉田美奈子も参加し、坂本龍一の贅を極めたオーケストラ・アレンジが華を添えた、超一流ミュージシャンが総結集したジャパニーズ・シティ・ポップスを代表する名盤中の名盤。 (C)RS
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2018年09月28日

感動させてくれる音楽





管理人が音楽を聴く際は、たとえソングであろうとも歌詞は二の次で、メロディーやバッキングを堪能します。
そして管理人にとっての良曲とは、聴くことによっていかに感動させられる曲調かによるのは間違いありません。
当ブログで以前にも述べたように、管理人は音に関する感受性が人一倍高いだけに、本当に感動できる音楽を聴くと鳥肌が総立ちになり、時には泣けてくることさえあるほどです。

そんな管理人にとって感動できる音楽というのもまた、昭和時代の作品に多かったような気がしてなりません。
まぁそれでも2010年頃まではそういった曲がそこそこあったのですが・・・
しかし2011年あたり以降、少なくともソングに関してはまったく出てこなくなりました。
近頃で強く感動させられる音楽といえば、NHKニュース7のオープニング曲ぐらいなものでしょうか。
残念ながら今ではフルで流れることがなく、最後の部分のみになってしまっていますが、その短いフレーズだけでも本当に鳥肌ものです。
おそらく、管理人が感動できるかどうかは使われているコードの組み合わせとその進行によるところが大きいのではないかと思いますが・・・

個人的に面白いと思うのは、モーニング娘。の楽曲を例にとると、当ブログで以前「もうひとりの推しメン」としてメンバーの亀井絵里のことを紹介したことがありますが、その亀井さんの在籍中は結構感動できる曲が多かったというのに、彼女が卒業した途端、パタッとそういう良曲がまったく出てこなくなったことです。
その卒業というのは2010年12月のことだったので、やはり2011年以降ということになるでしょう。
まぁ管理人としては亀井さんが卒業したことでグループ自体への関心も一気に薄らいだので、ちょうどよかったと言えますが・・・

また、同じことはAKB48にも言えます。
2000年代末期にリリースされた「大声ダイヤモンド」「10年桜」「RIVER」あたりは転調を伴うサビへの展開が秀逸すぎて、思わず泣けるほどのレベルだといっても過言ではありません。
しかし2011年以降になると、AKB48のみならずAKBグループ全体からそれほどの曲がほぼ出てこなくなりました。
2010年代の楽曲のうちAKB48の「真夏のSounds good !」や「365日の紙飛行機」 、乃木坂46の「インフルエンサー」あたりが悪くはないという感じはしますが、それとて鳥肌が立つほどのレベルではありません。

あと現在かなりヒットしている曲として、NHK朝ドラ「半分、青い。」の主題歌としてもおなじみの星野源の「アイデア」がありますが、確かに編曲などなかなか面白いアイデアだとは思うものの、あまり感動的ではないと言えます。

このように、近年のソングに関しては個人的に良曲と言える作品がまったく出てこなくなり、それならばまだ管理人自身がかつて作った曲のほうが感動できる要素が結構多いというものです。
まぁ自分で作った曲に感動するというのもおかしな話かもしれませんが・・・
個人的に良曲が出てこなくなった原因としては、旋律や和音の組み合わせにはどうしても限りがあるので、曲作りも限界に達してきているというのは昭和時代からすでに言われていたことですが、それが2010年代になってますます現実的になっているからとしか思えません。
今の作・編曲家が既存のどの作品にも似ていない音楽を生み出すというのはかなり困難になってきているのではないでしょうか。

それでは、管理人を泣かせるほどの音楽というのはどういったものなのか、最後に紹介しましょう。
冒頭でも述べたとおり、昭和時代の楽曲にはそういったものがかなり多いのですが、今回はそのうちの一曲となる、1984年4月21日にリリースされた小林麻美の「雨音はショパンの調べ」です。



この曲はとにかくイントロの雰囲気がヤバイという。
あとベースの独特な動きもイイ感じで、はじめから終わりまで心から感動できる素晴らしい作品だと言えます。

なお、原曲はイタリア人が作曲し、同じくイタリア人のガゼボ歌唱による「I Like Chopin」です。



また、ポール・モーリアが歌無しのインストとしてカバーしています。



いずれも感動的なのは同じ曲なので当然ながら、小林さんの甘くせつなげな歌声が曲調によくマッチしており、日本語の詞も親しみが持てるだけに、もっともグッとくるといったところでしょうか。

これほどの素晴らしい楽曲というのは、もう2度と出てくることがないと思います。
まさに昭和時代の名曲と申せましょう。
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2018年09月19日

80's矢野顕子ライブ BD

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■商品名:1980's 矢野顕子ライブ Blu-rayセット

■発売日:2012/08/08

商品の説明
矢野顕子が80年代に残したライブ映像3作品「オーエスオーエス」、「BROOCH」、「出前コンサート」に矢野本人と関係者による副音声を初収録。これにアルバム「峠のわが家」のプロモーション用に制作されたクリップ2曲(初商品化)を収録したボーナス・ディスクの計4枚組。ファン待望の貴重な映像がBlu-rayで復刻。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気シンガーソングライター・矢野顕子が80年代にリリースしたライブ映像3作品を収めたBOX。BD復刻された『オーエスオーライブ 1984』『出前コンサート』『BROOCH』に加え、矢野顕子と関係者による副音声やクリップを収めた特典ディスク付きの4枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
矢野顕子が1980年代に残したライブ映像3作品「オーエスオーエス」「BROOCH」「出前コンサート」に、矢野本人と関係者による副音声を初収録。これにアルバム「峠のわが家」のプロモーション用に制作されたクリップ2曲を収録したボーナス・ディスクがセットになった4枚組Blu-ray。
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2018年09月14日

驚愕の飲酒ひき逃げ事件





当ブログ昨年10月13日の記事で、同9月29日に元モーニング娘。の4期メンバーでタレントの吉澤ひとみが自動車運転中に起こした衝突事故について取り上げました。(当ブログ過去記事

それからおよそ1年後となる本年9月6日、今度は飲酒したうえで自動車を運転し、JR東中野駅前の山手通りで信号を無視して20代の女性が乗る自転車をはね、その女性と飛ばされた自転車が当たった歩行者の男性の2人にケガを負わせたにもかかわらず、そのまま走り去ったという事件を起こしたことは周知の通りです。
9月6日といえば未明に北海道で大地震が発生した日で、その当日はどこのテレビ局でも地震関連の報道で持ち切りという状況だったなか、夕方あたりになって発覚した吉澤容疑者関連の報道もしっかりと時間を割いて伝えられていただけに、かなり大きなニュースとして扱われたと言えるでしょう。
昨今は飲酒運転に対して世の中の厳しさがより増してきており、さらに信号無視をして人を負傷させたうえ、あろうことかひき逃げまで犯すというのは、本当に悪質きわまりない犯罪者だとしか思えません。
これまでにも酒酔い、あるいはひき逃げで書類送検された芸能人はいたものの、その両方というのは前例がないらしく、そのことからしてもいかに凄いことを犯したかがわかろうというものです。

本日になってその瞬間を映したドライブレコーダーの動画が出てきましたが、それを見れば一目瞭然かと。

まさかこれほどの勢いではね飛ばしていたとは・・・
このアルファードのような最近のクルマは対歩行者の衝突安全も考慮してフロント部が柔らかくされているため、被害者は幸いにして軽傷程度で済みましたが、もっと古いクルマだったら重傷を負っていたかもしれません。
そしてこの動画には音声がありませんが、タイヤがロックする音がするぐらいの急ブレーキを踏み減速していることからも、被害が大きくならずに済んだと言えそうですが、もし少しでも条件が異なっていたら死亡事故につながっていたことも十分にあり得ます。
あと、この交差点にある信号機は直進も右折も進行表示が青ではなく矢印であることも判明しました。
そして、動画をよく見てみると吉澤容疑者は右折の矢印が点灯している状態で直進し、青信号の横断歩道を渡りはじめた自転車をはねていることがわかります。
本年6月22日に自動車ブログで取り上げた東急バスの件でも同じような状況でしたが、決して容疑者を擁護するつもりはないものの、青の表示に比べると、矢印の表示のほうが見落としをしやすいということはあるかもしれません。
ただ、その信号機の見落としに加え、はねる瞬間に急ブレーキだけで、まったくハンドルを切っていないのは、やはり酒気帯び運転による判断力の低下としか言いようがないでしょう。
その後、自転車をはねたにもかかわらずブレーキから足を離したばかりか、逃げるかのように加速してそのまま走り去っていますが、次の交差点の赤信号は守ってしっかりと止まっていることが伺えます。
その止まっている間、事故を目撃したバイクや歩行者が容疑者のクルマに駆け寄り、ガラスを叩いて現場に戻るよう促したらしいものの、本人は不機嫌そうな顔をするばかりで、信号が青に変わった後再度走り去って行ったとのことで、それを知ってますます悪質だという印象を受けました。
さらに、吉澤容疑者は約15分後に自ら110番通報し、クルマを運転して現場に戻っていますが、その場から一旦離れたことについて「駐車している車が多くて停車できなかったので、今、電話しました」と説明したとされています。
しかし、その件についても本日の動画で駐車している車両などゼロであることが判明し、すぐに止まれる状況だったのがわかることから、その説明が虚偽だったのは間違いありません。
そもそも、どんな状況であろうとも、事故を起こしたらまずは止まらなければならないはずですし・・・

あと、基準値の4倍ものアルコールが検出されたことにも驚きましたが、逮捕後の「自宅で夫と午前0時ごろまで飲んでいた。缶酎ハイ3缶を飲んだ」という供述もすぐに嘘だとわかりました。
その程度の飲酒で、飲んでから7時間後にそんな高い数値が出るはずがないでしょう。
昨日あたりより、やはり「他にも酒を飲んだ」「アルコール度数が高い酒を飲んだ」などと供述しているみたいですが、このように逮捕後も嘘をついてなんとかごまかそうとしているあたり、事件を起こしたことに対してほとんど反省していないのではないかとさえ思えてしまうというものです。
もともと吉澤容疑者の酒好きは有名で、酔っ払うと手が付けられなくなるという話もあるほどなので、おそらくこの事件当日も朝方まで、それも大量に摂取していたのでしょう。
しかもその日は朝9時から練馬区で行われるイベントに出席することになっており、朝7時には現場入りする予定だったとのことで、東中野で事故を起こしたのがすでに朝7時頃だったことを考えると、かなり急いで現場へ向かっていたことが伺えるわけですが、ほとんど泥酔に近いような状態でクルマを焦って運転していたら、事故を起こさないほうがおかしいというものです。
早朝から仕事があるにもかかわらずそれほど飲んでいたことからして信じられず、夫と飲んでいたというのが事実だとすれば、その旦那が止めなかったのも不思議でなりません。
増して本人がクルマで出かけることを把握していたならば、その旦那も罪に問われるべきでしょう。
ともすると吉澤容疑者はこれまでにも飲酒運転を常習的に行っていたのではないかとも思えたり・・・
ちなみに芸能人というと仕事の際は所属事務所が送迎を行うというイメージが強いと思いますが、吉澤容疑者が所属するアップフロント系列はほとんど送迎をすることがなく、仕事現場への足は本人任せとなっています。
そういった体質も、今回のような所属タレントによる事件を招いたと言えるかもしれません。
飲酒どうこうはとにかく、飲んだら絶対にタクシーなどでの移動にするべきなのは当然で、本人もそうしておけば今回のような事件を起こさずに済んだことでしょう。

ところで、今回の当記事のタイトルで「驚愕」としたのは、吉澤容疑者という人物が芸能界の中で一番といっても過言ではないほど、飲酒ひき逃げといった交通に関する重罪を犯すような人物だとはとても思えなかったからです。
本当にその一報を受けてもしばらくは信じることができず、ただ唖然とさせられるばかりでした。
その一番の理由は、吉澤ひとみといえばかつて仲の良かった弟さんを交通事故で亡くした経験の持ち主であることが頭に思い浮かぶからです。
その詳細については、今回の件の報道でもさんざん伝えられていたり、1年前に本人が衝突事故を起こした際に言及した当ブログの記事でも述べたのでここでは割愛しますが、つまり交通事故の遺族のひとりで、事故により愛する家族を失う悲しみや辛さを人一倍わかっているはずだと思っていたので、まずは1年前に衝突事故の一報を受けた時点でかなり驚かされました。
それ以来、今度こそ事故を起こさないよう気を引き締めて運転しているものだとばかり思っていたところ、1年足らずのうちに今回のような悪質きわまりない交通事件を起こすとは、もはや驚きを通り越すほどの衝撃としか言いようがありません。
それも、弟を自転車乗車中の事故で亡くした本人が、今度は自分の運転で自転車をはねるとは・・・
そんなことが起こりうるのかという感じがしました。
次に、吉澤容疑者が子育て中の身であるということです。
本人のブログを見てみると、子供をどれほど愛しているのかが本当によく伝わってきますが、犯罪を犯したらその最愛のわが子ともしばらく会えなくなることを考えなかったのでしょうか。
子供もママが突然いなくなったら淋しがるでしょうし、そういったことからしても自覚に欠けていたとしか思えません。
あと、個人的に推していた藤本美貴などとかつて同時にグループ在籍期間が長かったこともあり、吉澤ひとみもその当時からよく見ていましたが、その吉澤といえば新たに加入してきた後輩メンバーの面倒見がよく、在籍していた芸能人女子フットサルチームでもキャプテンをつとめ大活躍するなど、非常に責任感が強くプロ意識も高い人物という印象が強かったものです。
それから10年以上が経過し、つい最近も芸能活動は順調だったというのに、一瞬にして今回のような事件を犯す人物に成り下がってしまうとは・・・
そういったことから、吉澤容疑者というのがいかに犯罪により逮捕されるようなタイプではなかったかがわかろうというものでしょう。
1年の間に2度も自分側に非がある交通事故を起こすというのは普通ではなく、本人のバセドウ病や子供に障害があるといったことも噂され、他人にはわからない悩みを抱えていたなか、仕事が忙しい旦那の帰りが毎晩遅かったり、相談できるママ友とかもいなくて孤独に陥り、精神的に病んでいる状態だったのではないかという指摘もあります。
また、個人的には1年前のブログ記事でも述べたように、昨年の衝突事故を起こした時点では本人が32歳で前厄、そして今回は33歳で本厄にあたり、あくまでも加害者であるとはいえ、人生転落ということを考えるとそういった風習も関係しているような気がするところですが・・・

しかし、いかなる事情があろうとも決して許されることではありません。
その悪質さからすると事務所解雇はもちろん、復帰なしの芸能界から完全追放の可能性も高く、交通刑務所へ収容されることも十分あり得るでしょう。
そればかりか、個人的には藤本美貴など他のOGメンバーへの影響も懸念しています。
おそらくここしばらくはこれまで通りの活動はできなくなることでしょう。
吉澤容疑者の事件報道で必ず「元モーニング娘。」がつきまとうだけに、その看板に泥を塗ったようなものでもあり、まったくとんでもないことをしてくれたものです。

なお、1年前の事故のときから吉澤容疑者がなんのクルマに乗っているのか気になりながらわからないままでしたが、今回の件であからさまに判明することになりました。
3代目トヨタアルファード前期型の白です。
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さらに、本日公開されたドラレコ映像でリア部分が映ったことにより、搭載されているエンジンはV6でもハイブリッドでもなく、単なる2.5Lの4気筒でほぼ間違いないこともわかりましたが、それでもやはりさすがにいいクルマに乗っていると言えるでしょう。
それにしてもこんなに大きくて背の高いクルマが信号無視して突っ込んでくるとは、想像しただけでも恐ろしい限りです。
posted by SS at 21:12| Comment(0) | 特別な芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

高校時代の管理人3-2





前回は高3の5月あたりよりMS2さんが隣のクラスの男子とつき合いはじめたというところまでお話しました。
今後は管理人とMS2さんのクラスを2組、そして隣のクラスを3組、その3組にいるMS2さんの男をTKとして話を進めることにします。

その後6月中旬のある日、いつものように学校へ行き、学力別にクラス分けされ、一部の3組の生徒と一緒になる英語の授業を受けていると、途中で英語とは関係のない教師がいきなりやってきて、3組の男子生徒がひとり職員室に呼び出されました。
それからしばらくして、今度はなんとMS2さん、さらにはTKとあともうひとり同じく3組の男子の計4人が呼び出されたのです。
管理人はとくに何事もなかったかのようにそのまま授業を受け続けていましたが、内心とても気になったのは言うまでもありません。
その次の授業になってようやく彼女が戻ってきたのですが、とても暗い表情をしているのです。
その後の授業中に友達と話している際も、いつも笑っているようなMS2さんにほとんど笑顔は見られず、たとえ笑っていたとしても管理人にはそれが作り笑いにしか見えなかったり・・・
そして、ホームルームで担任が言うにはMS2さんは放課後も職員室行きらしく、そこで彼女が担任のところへ行って会話を交わしていたのですが、かなり困ったような顔をしていました。
管理人は薄情にもそのまま帰ってしまったのですが、何が起きたのか本当に心配だったものです。
MS2さんとTKをはじめ、呼び出された3組の男子2人もそれぞれ同じクラスに彼女がいたので、最初は交際についての注意かなんかかと思ったのですが・・・

翌日の朝もまた、学校でいつもだったら必ず耳にするはずのMS2さんの笑い声が聞えてくることはなく、友達と話していても元気がなく、前日の呼び出しがかなり堪えているように感じられました。
そして昼休みにまた呼び出しをくらっていたようで、その次の授業中に帰ってきた彼女を見たらあり得ないほど根暗な表情をしているのです。
管理人はいい加減気の毒になりました。
このときほど彼女に同情したのは、高1で出会って以来初めてのことです。
その際TKを含めた3組の男子もまた呼び出されていたようですが、たかが交際云々のことでこれほど何度も呼び出しをくらうはずがないでしょう。
MS2さんと3組の男子3人で何かの事件が起きたのです。
その後、2組の一部男子の話を聞いていると、ケンカという話が出てきました。
しかもTKは2度目のケンカになるので、退学だとまで言われていたり・・・
ただ、そんな話が出てきたところで、どうしてMS2さんまでもがケンカごときで呼び出されなければならないのか訳がわかりませんでしたが、とにかく何をやらかしたのか、そして今後どんな真実が耳に入ってくるのか、彼女の暗さも含めて、管理人にとっては学校が不気味でならなかったものです。
さらにMS2さんとTKの仲が今後どうなっていくのか、まだつき合ったばかりなのに別れることになるのかも気になりましたが、そんなことよりもMS2さんの暗さからすると自殺でも考えているのではないかと不安になるほどで、また自殺はないにしても退学になって本人と会えなくなってしまうのも管理人にとってはかなり痛手なことだっただけに、彼女の身に何も起きないことを強く願わずにはいられませんでした。

それから数日はとくに何事もなく、MS2さんも普通に学校へ来ていたのですが、真実を知ることになったのは呼び出しをくらってから1週間近くが経過した6月の下旬に、彼女が停学になった初日の朝のことでした。
学校へ行ってもMS2さんの姿が見当たらないのでおかしいと感じていたところ、ホームルームになってやってきた担任が出席をとりはじめたのですが、本人のところでポロッと「出停」という言葉が飛び出したのです。
その後の担任の話によれば、彼女は3組の男子たちと共謀し、有効期限を改ざんした通学定期を不正使用して警察に補導されたとのことでした。
結局は管理人が予想した交際云々や噂になっていたケンカが理由ではなかったわけですが、そんなセコいことをして捕まるなんて、どんだけアホなのかと・・・
本当にあきれてものも言えませんでした。
そもそもMS2さんの家庭は自営業で稼ぎが良さそうなので、お金に困っているようなことはないはずなのです。
通学定期券の有効期限を延ばして親からもらった定期代をせしめたところで、大した金額にもならないでしょう。
まぁお金のことよりも、要はちょっとした悪さをしてみたかっただけなのかもしれませんが、それにより警察に補導歴が残り、停学中は課題ドッサリ、おまけに親にはこっぴどく叱られるなど、散々な目に遭ったはずです。
そればかりか、MS2さんたちが停学になった翌日、担任がクラス全員の定期券の期限を一人ひとりチェックし、いちいち紙に書き込むという手間のかかることをしていましたが、これには管理人も思わず笑ってしまい、担任もその定期券チェックを面倒がって「MS2はなんで逃げなかったのか」とかめちゃくちゃなことを言っていました。
というように、彼女たちはほんの軽い気持ちでやったことなのかもしれませんが、このようにみんなに迷惑をかける結果にもなったわけで、やはり罪は軽くなかったと言えるでしょう。

管理人としては、この不正は3組の男子たちが考え出し、そのうちのひとりがたまたまつき合っていたMS2さんを誘ったことによって起きたものだと思い込み、どうして彼女が2組からただひとりだけそんなことに巻き込まれなければならないのか、かなり腹立たしくてなりませんでした。
しかし実際にはすでに不正乗車の前歴があったMS2さんが、逆に3組の男らに持ちかけたらしく、現にその男子ちたちよりも彼女のほうが停学期間が2日ほど長かったものです。
そのような状況からするとMS2さんの悪質さが歴然とするわけですが、きっと彼女は不正乗車をそれほど悪いことだとは思わず、先にも述べたようについ軽い出来心でやってしまったのでしょう。
ゆえにまさかそれほどの大事になるとも考えていなかったはずなので、かなり困惑し驚いただろうことは間違いありません。
管理人にしたって、高校時代までの子供時代に一度も不正乗車をしたことがなかったと言えばウソになるので、さすがに改ざんの経験まではありませんでしたが、彼女を非難できるような立場ではなかったと言えます。
それから、もともと不良っぽく酒やタバコなどもすでにやっていたMS2さんですが、不正乗車の発覚後に元気さを失いかなり暗くなっていた彼女のことを考えると、真の不良ではないとつくづく思いました。
もし本当の不良だったら、そんなことがあっても動じることはなくあっけらかんとしていたでしょう。
従って、この一件で管理人のMS2さんへの想いに変化が生じることは一切ありませんでした。

それにしても、毎日MS2さんのことを見るために学校へ行っていたような管理人にとって、彼女が停学中の9日間ほどはかなりキツかったものです。
しかも、それまではたとえ彼女が欠席でも学校に行くまでわからなかったのに対し、本人が欠席だとあらかじめわかっている状態というのは初めてのことだったので、学校へ行くのが億劫でなりませんでした。
しかし、彼女がいないとなにかと気を使わなくて済むので、疲れが少なかったことも確かです。
それにより、いかに管理人はMS2さんがいる前では神経をすり減らしているのかがよくわかったり・・・(汗)
あと、MS2さんと親しかった女子のグループも、本人がいないことで元気がなく静かになってしまっているような印象を受けました。
やはり彼女は元気の源といった感じで、いかに人気者であるかがよく伺えたものです。

その後7月に入ってすぐ、いよいよMS2さんの停学期間が終了し、学校にやってくる日が来ました。
ホームルームや1時間目は停学中に出された課題チェックのためかその姿はありませんでしたが、次の休み時間に管理人がトイレから戻る際、のそのそと申し訳なさそうに教室へ入っていく彼女を見かけたのです。
きっと長く休んでいたことで多少の気まずさがあったのでしょう。
そして、管理人はMS2さんが学校にやってきたら、以前と同じように明るく振る舞うのではないかと予想していたのですが、案の定その通りでした。
彼女と同じ班の友人たちも、停学中の元気のなさが嘘のように明るさを取り戻し、これでようやく以前と変わりない学校に無事戻ったというわけです。
先にも述べたように停学前は彼女がもしや退学になったり、自殺を考えているのではないかとさえ思えることもあり、万一彼女の身にそのようなことが起きれば、管理人自身も生きる気力を失っていたのは間違いないだけに、本当に心から安心しました。
また、かなり大変そうな課題を期日までに済ませてきちんと学校にやってきたことも立派だったと思います。

ただ、例の3組のTKとのつき合いが停学後も続いているのかどうかはわからないままでした。
もし別れたのであれば、管理人がMS2さんに電話をして会う約束をするという行動を再開させようと思っていたのですが、しかし彼女に停学をされてかなり電話しづらくなったこともあったり・・・
それは、彼女が悪事を起こしたり、休んでいる間に一度も心配して電話をかけてあげたりすることができなかったからにほかなりません。
それはまたしても管理人の勇気のなさによるものですが、どうしてそういうときに電話もしないで、会う約束をするようなときにだけかけられるというのでしょうか。
それはまったくナンセンスとしか言いようがなく、彼女が応じてくれるはずもないでしょう。
従って、たとえMS2さんが男と別れていたとしても、その時点ではまだとても電話をかけるような気分になれなかったことは確かです。

その後7月中夏休みまでの彼女を観察している限り、TKと一緒にいるところをまったく見かけなかったり、登下校時も仲のいい同性の友達と一緒だったりしていることから、別れた可能性が高いような気がしてなりませんでした。
また、MS2さんは夏休み中に旅行へ行くので学割を申し込んでいたのですが、同行するのは女友達らしく、そのこともわりと決定的だったり・・・
それにしても、もし別れたとすればやはり交際期間はわずか1ヶ月ほどだったわけで、2人で歩いていても手をつないでいるところすら見かけなかったことを考えると、つき合っていたといってもとても恋愛関係にあるとまでは言えなかったことでしょう。
まぁ自業自得の面もあるとはいえ、2人の仲はまさにこれからというところで途絶えてしまったのは、ちょっと気の毒だとも思えましたが・・・

そんなこんなで夏休みに突入したわけですが、この高3時の夏休みは2回ある登校日のうち1回は家族旅行のため、そしてもう1回も用事があって行けませんでした。
長い夏休みの期間中にかろうじてMS2さんと会えるのが登校日だというのに、それを逃してしまったことで40日以上に渡り連続で本人のことを見れなかったことになるわけで、MS2さんに好意を持って以来そんな経験は初めてだっただけに、彼女の停学時など問題にならないほどキツくてならなかったものです。

といったところで、この続きは次回としましょう。
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2018年08月22日

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■商品名:
async surround(Blu-ray Disc) (出演)坂本龍一+高谷史郎

■発売日:2018/03/28

曲目リスト
1. andata
2. disintegration
3. solari
4. ZURE
5. Walker
6. Stakra
7. ubi
8. fullmoon
9. async
10. tri
11. LIFE, LIFE
12. honj
13. ff
14. garden
15. water state 2 (※CDには未収録) (収録予定、全15曲収録)

内容紹介
坂本龍一「async」完結版! アルバム全曲の5.1チャンネルMIX(24bit/96kHz)版を収録したサラウンドblu-ray商品。

8年ぶりのオリジナル・アルバム『async』を「整った環境で聴いてもらいたい」という坂本龍一の意向で2017年4月~5月に東京・ワタリウム美術館で行われた「設置音楽展」では、サラウンド音声による『async』の更なる魅力が来場者の心を打ちました(入場者数約2万人)。

オリジナル・アルバム『async』は、英WEBメディア"FACT"1位、米WEBメディア"PITCHFORK"4位など各メディアの2017年度BESTアルバムに選出され、世界中で高評価を得ております。
坂本龍一は当初より『async』をサラウンドを想定して作っており、本作はCDアルバム全曲の5.1chサラウンドMIX(24bit/96kHz)を収録した『async』の完結版と言えます。

※CD未収録の"water state 2"収録 (全曲ハイレゾ2chも収録)。

<映像>
■dumbtype高谷史郎作インスタレーション映像をBD用に特別編集。
■≪坂本龍一 | async - 短編映画コンペティション(6月15日~9月30日・12月15日発表)≫の応募作800本近くの中から選出された「坂本龍一 - async賞」「アピチャッポン・ウィーラセタクン賞」「オーディエンス賞」の受賞3作品を収録。

(Blu-ray Disc商品。DVD規格はありません)

収録予定:
Disc-1
01 andata
02 disintegration
03 solari
04 ZURE
05 Walker
06 Stakra
07 ubi
08 fullmoon
09 async
10 tri
11 LIFE, LIFE
12 honj
13 ff
14 garden
15 water state 2 ※
全15曲収録
※CDには未収録

<映像>
■dumbtype高谷史郎作インスタレーション映像をBD用に特別編集。
■≪坂本龍一 | async - 短編映画コンペティション(6月15日~9月30日・12月15日発表)≫の応募作800本近くの中から選出された「坂本龍一 - async賞」「アピチャッポン・ウィーラセタクン賞」「オーディエンス賞」の受賞3作品を収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
5.1chサラウンドMIXした坂本龍一のアルバム「async」収録曲と未収録曲「water state 2」の音源に、高谷史郎のインスタレーション映像を組み合わせてBD化。「async - 短編映画コンペティション」で800本の中から受賞した3作品の映像も収録する。

内容(「Oricon」データベースより)
坂本龍一「async」完結版。アルバム全曲の5.1チャンネルMIX(24bit/96kHz)版を収録したサラウンドblu-ray商品。またdumbtype高谷史郎作インスタレーション映像をBD用に特別編集し収録。
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2018年08月03日

SSmusic(自作曲)C075



今回はSY77を使って制作したインストの4曲目として「C075:遥かなる大地を超えて」という曲を公開します。
ラテン風のアレンジで、全体的におおらかな印象を受ける曲調であることから、そのようなタイトルを付けました。
自分でもちょっと大げさすぎると思いますが・・・

ラテン風といってもアレンジをすべて自分でやっているので、本格的なものからはかけ離れた、いかにも素人っぽいバッキングとなっています。
また、曲の途中でコロコロ転調するため、聴く人によっては気持ち悪くなるかもしれません(汗)。

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2018年07月25日

細野晴臣×坂本龍一 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21 [DVD]

■発売日:2015/03/18

曲目リスト

1. 恋は桃色
2. The Song is Ended
3. Pra Machucar Meu Coracao
4. O Sapo
5. O Grande Amor
6. Tango
7. 3びきのくま
8. 美貌の青空
9. Perspective
10. 外は戦場だよ
11. 悲しみのラッキースター
12. 日本の人
13. Tibetan Dance
14. Radio Activity
15. Rydeen
16. Smile

内容紹介
細野晴臣が2013年12月に東京・EX THEATER ROPPONGIで行った2DAYSライブの初日、坂本龍一とのジョイントライブの模様を収録したDVD。

イエロー・マジック・オーケストラで活動を共にしながら、細野晴臣と坂本龍一が2人だけで演奏するのは2度目だったという貴重なライブは、伊藤ゴロー、青葉市子、小山田圭吾、U-zhaanら豪華ゲストも登場し、細野と坂本がこれまでのキャリアで発表してきた楽曲やカバーなど、さまざまな楽曲が演奏された。終盤には高橋幸宏も登場し、シンセサイザーを用いずにアコースティックなサウンドで「Rydeen」(イエロー・マジック・オーケストラ)など数曲が披露され、会場は大いに盛り上がった。イエロー・マジック・オーケストラの面々がシンセサイザーを用いずに演奏したのは、通称「どてらYMO」とも呼ばれる、2001年にNHKで放送された特別番組でのパフォーマンス以来となり、こちらも貴重な機会となった。

今作は、当日に演奏された16曲を全て収録。全60ページに及ぶ豪華写真集付きブックケース仕様となる。ブックレットには、この日のライブにも参加したU-zhaanと、サウンド&レコーディング・マガジン編集人・國崎晋によるライナーノーツが掲載。U-zhaanのページはリハーサルや当日の模様を交えながら、國崎のページは、細野と坂本が表紙を飾った『サウンド&レコーディング・マガジン2014年2月号』取材時の様子なども交えながらのテキストとなっており、新旧のファンいずれにとっても新たな発見とともに楽しめる内容となっている。

【収録曲】
1. 恋は桃色(細野晴臣、坂本龍一)
2. The Song is Ended(細野晴臣、坂本龍一)
3. Pra Machucar Meu Coração(細野晴臣、坂本龍一、伊藤ゴロー)
4. O Sapo(細野晴臣、坂本龍一、伊藤ゴロー)
5. O Grande Amor(坂本龍一、伊藤ゴロー)
6. Tango(坂本龍一)
7. 3びきのくま(坂本龍一、伊藤ゴロー、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan)
8. 美貌の青空(坂本龍一、伊藤ゴロー、青葉市子、U-zhaan)
9. Perspective(坂本龍一、伊藤ゴロー、青葉市子、U-zhaan)
10. 外は戦場だよ(青葉市子、小山田圭吾、U-zhaan)
11. 悲しみのラッキースター(細野晴臣、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan)
12. 日本の人(細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan)
13. Tibetan Dance(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan) 14. Radio Activity(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan)
15. Rydeen(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾、U-zhaan)
16. Smile(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、伊藤ゴロー、小山田圭吾、青葉市子、U-zhaan)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2013年12月21日にEX THEATER ROPPONGIで開催された、細野晴臣と坂本龍一のジョイントライブをDVD化。「恋は桃色」「The Song is Ended」「Tango」「美貌の青空」「外は戦場だよ」「悲しみのラッキースター」「Rydeen」「Smile」ほか、全16曲を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
2013年12月21日にEXシアター六本木に於ける細野晴臣と坂本龍一のジョイントライブの模様を完全収録したDVD。
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