当ブログ内のすべてのテキスト・画像・動画・音声等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

当ブログでは管理人が過去に制作した自作曲を公開していますが、10年以上前に作った作品ばかりなので今となってはサウンドが古臭いほか、プロが作ったような素晴らしい曲はないこともご理解のうえお聴きください。
また、QY70で作った曲のほうは、同シリーズを使って音楽制作をされている方々の参考になれば幸いです。

2018年07月06日

西城秀樹さんに思うこと


もうだいぶ過ぎてしまいましたが、歌手や俳優として活躍していた西城秀樹さんが、本年5月16日にお亡くなりになりました。
まだ63歳という若さで、何もなければまだまだこれからという年齢で旅立たれてしまったことには、驚きと同時に残念でなりません。

管理人にとって西城さんでイメージするものといえば、まずは昭和50年代にCMに起用された「ハウス バーモントカレー」です。
うちではその当時から固形ルーでカレーを作る際にはバーモントカレー以外あり得ませんでしたが、それもおそらくは管理人の母や祖母が西城さんのCMの影響を受けたからでしょう。

また、西城さんの楽曲の中でもっとも印象深いのは、やはりなんといってもY.M.C.A.の「ヤングマン」です。
これはアメリカのグループがヒットさせた曲のカバーですが、西城さんが歌ったことにより日本でも大ヒットとなり、とくに手を動かしてY・M・C・Aそれぞれのアルファベットを表現する振り付けが一大ブームを巻き起こしました。
このヤングマンがリリースされた翌年に放送された金八先生の第2シリーズでも、3年B組のクラス全員が朝の学活で大合唱して盛り上がるシーンがありますが、これほど元気になれる曲はなかなかないと思います。
また、最近でもよく耳にする機会があるだけに、息の長い人気を誇る名曲とも言えるでしょう。

あと、管理人の母親も西城さんのことが好きで、1993年6月の「ユアエルム八千代台店」増床リニューアルオープンの際に西城さんのイベントが行われ、母が見たいというので連れて行った記憶があり、従って管理人自身もそこで西城さんのことを生で見たわけですが、そのルックス、スタイル、歌唱力、声の質、パフォーマンスなどなど素晴らしい面ばかりで、まさに日本のスーパースターだとつくづく感じたものです。

さらに、管理人が初めて推したアイドルが河合奈保子、そして今現在になって昭和アイドルの中でトップクラスだと思っているのが実は石川秀美なのですが、その2人ともに「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」でデビューしたという点でも、西城さんは個人的に大きな存在となっています。
きっとデビューしたてだった2人にとって、西城さんはいろいろと優しくアドバイスしてくれる、まさにお兄さん的な方だったに違いありません。
従って河合さん、石川さんともに西城さんが亡くなられたのはかなりショッキングだったことでしょう。
管理人としては石川さんのことはつい最近放送されたテレビ番組でその姿を見かけたものの、河合さんはもう何年もご無沙汰しているので、大変不謹慎ながら西城さんの葬儀で久しぶりに見れるのではないかと思っていたのですが、残念ながら参列しなかったようで、映ることはありませんでした。
まぁいろいろな事情があるのだとは思いますが、そういった場にすら姿を現さないことを考えると、メディアに出ることを完全に拒んでいるのでないかと感じた次第です。

話が少し逸れてしまいましたが、とにかく西城さんが63歳という年齢で旅立たれてしまったことには、ご本人はもとより、残されたご家族の方々も本当にお気の毒でなりません。
また、脳梗塞を2度も発症したことで大変な思いをされたのは間違いないでしょうが、その都度リハビリに励み頑張って復帰しようとする姿に、生きる勇気や元気をもらえた方々もきっと多かったことと思います。
芸能面ばかりではなく、そういった点でも西城さんの功績はかなり大きいものがあったと言えるでしょう。

それでは最後に西城秀樹さんのご冥福を心よりお祈り申し上げつつ、哀悼の意を込めてまだ若かりし頃の西城さんが「ヤングマン」を熱唱している動画を以下に貼り、結びとさせていただきます。

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2018年06月27日

森岡みま(MIMA) CD

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■商品名:COVENANT OF LOVE 森岡みま CD

■発売日:2016/11/30

内容紹介
伝説のテクノ・ディーヴァMIMA(森岡みま)の1stソロ・アルバムが完成
オールドキャロルを斬新に歌い上げたクリスマス・アルバム。

MIMA (中学生テクノホップバンド、コスミックインベンションのDrums &Vocal 、森岡みま)が、デビュー以来初のソロアルバムとなる『COVENANT OF LOVE』を2016年11月にリリース。
幼少期より、クラッシック、ジャズ、ゴスペル音楽の影響を強く承けつつも、長年の夢であったクリスマスアルバムでは、オールドキャロルを斬新に歌い上げる。
オリジナル曲『WE REST IN EMMANUEL あなたに憩います』は、MIMA が16歳の時に作曲。時を経てあたためられた、力強くも繊細な魂に響く歌声と、洗練されたアコースティテックサウンドは、温故知新の喜びが感じられる作品となっている。
ミュージシャン&アレンジャーの寺坂英人を迎え、洗練されたアコースティックサウンドと、エキゾチックな民族音楽とのバランスが、絶妙な作品となっている。
クリスマス時期の街角に、決まって流れるBGM 的なキャロルに、斬新な形で息を吹き込んだという1枚。個性豊かな音作りに、温故知新を感じられるかも?

メディア掲載レビューほか
1980年代に中学生テクノ・ポップバンド、コスミックインベンションのドラム&ヴォーカルMIMAとして活動した森岡みほが、デビュー以来初となるソロ・アルバムをリリース。幼少期よりクラシック、ジャズ、ゴスペル音楽等に影響を受けてきた彼女が、オールドキャロルを斬新に歌い上げたクリスマス・アルバム。 (C)RS

アーティストについて
1981年ビクター音楽産業より、中学生テクノホップ バンド、コスミックインベンションのDrums &Vocal、MIMA として『YAKIMOKI』でデビュー(AKB「真夏のSounds good !」などで知られる作曲家、井上ヨシマサも在籍)。
その後、NHK番組『あなたのメロディー』で、『コンピューターおばあちゃん』のオリジナルを演奏したことなどでも知られる。80年にはYMO武道館公演の前座もつとめる。
幼少期より、クラッシック、ジャズ、ゴスペル音楽等に影響を受け、その後スタジオワークや、海外楽器フェア等の演奏経験を経て、再びソロ活動を再開中。

当ブログ参考記事
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2018年06月08日

高校時代の管理人3-1





前回は春休み中にMS2さんと直接会えたにもかかわらず、結局コクったりできずに終わってしまったことや、その後また彼女の家に電話をかけて会いたいという気持ちを伝えたながら、OKしてもらえなかったというところまでお話しました。

そしていよいよ高3の始業式当日です。
管理人としては春休み中にMS2さんと上手くいかなかったことが気がかりでならず、早々から変な顔をされたりするのではないかとも思い、本人に顔向けするのがとても苦痛でなりませんでした。
また、管理人と会ったりしたことを彼女が友達などに話し、それが広まっているのではないかという恐れもあったり・・・
そんなわけで学校に足を運びづらかったのですが、高3のスタート早々から欠席して彼女に変なふうに思われるのも嫌だったので、仕方なく行くしかありませんでした。
そして学校に到着し教室にいたところ、そのうち彼女の声が聞こえてきたのですが、とても気まずくて顔を見ることができず、消え入りたいような思いで一杯になったものです。
しかし、MS2さんはといえば別に何事もなかったかのように友達と明るく騒いだりしていました。
それに、懸念していた春休みに会った件が広まっているような気配もまったく感じられません。
MS2さんにとってそんなのは大した出来事ではなく、友達とかに話すに値しないものだったのでしょう。
といった感じで、高3の初日は何事もなく無事終了したというわけです。
なお、管理人としてはすでに彼女と会って話をしたからといって、学校で会話を交わしたりする気にはとてもなれませんでした。
それは仲良くなれたならとにかく、むしろ失望させてしまったという気持ちが自分の中で強かったのに加え、それまで会話をすることもなかった2人が急に話をしていると、まわりからもおかしく思われそうなことを避けたかったからにほかなりません。

それにしても、管理人と直接会って話したときのMS2さんはほとんど笑いもなく暗かったというのに、高3になって学校で女友達と明るく楽しそうにやってる姿を見るにつけ、どういう性格をしているのかと不思議でならなかったものです。
まぁそれまでろくに会話を交わしたこともないような異性にいきなり会って欲しいと言われ、しかもその相手が面白くない男だったとなれば、明るくふるまうほうが無理というものですが、彼女がうるさいぐらいに騒いでいると無性に腹が立ったり・・・
しかし、そんなことがあっても管理人のMS2さんを想う気持ちは相変わらずかなり強いままでした。
そのような状況だったので、MS2さんと会ったときやその後の電話で悪印象を与えてしまったにもかかわらず、また本人と会って今度は一緒にどこかへ行きたいという思いが相当強かったことは確かです。
そして会うならばGWがいいと考えていたものの、また管理人の勇気のなさから何もできないままGWが過ぎ去ってしまいました。
すでに書いたかもしれませんが、高2から高3ではクラス替えがなく、高3になっても相変わらずMS2さんと同じクラスで毎日のように顔を合わせなければならなかったことからも、とても電話をかけたりする気になれなかったのでしょう。

その後5月の中頃に、隣のクラスの男子と合同で体育館にて体育の授業を受けていたところ、MS2さんが友達とやってくるなり「あ、いたいたキャハハハ」と騒いでいるのです。
これはもしや彼女がついに管理人とのことを友達に言いふらし、からかっているのではないかと一瞬思ったりもしましたが、はなから親しくもない管理人に対してもちろんそんなことをするはずがありません。
あと、なかなかショッキングだったのは同じクラスの友人O君によれば、管理人がいないときに教室内でMS2さんが「2人で撮った写真見せてあげたでしょ!」と友達に話していたというのです。
そういえば彼女はここのところ何かを見ながら盛り上がってることがあったり、浮かれモードであることは自分自身でも何気に気づいていました。
ここでもまた、管理人がMS2さんと会ったときは一枚たりとも写真を撮らせてくれなかったくせにと妬んだものですが・・・

彼女に男が出来たのを知ったのは、その翌朝に一緒に登校しているところを見かけてからでした。
やはりその男と一緒に撮った写真を見て友達と盛り上がっていたのです。
また、それは隣のクラスの男なので、前日に彼女が体育館に来て騒いでいたのも頷けるというものでしょう。
その男はといえば顔が別にカッコいいわけではなく、背丈も管理人より低いぐらいで、ルックス的には自分自身のほうがぜんぜん上だと感じたものです。
ただ、本人と同じスポーツ系の部活に所属しており、それも一般的に女子人気が高いサッカー部というのがかなりの強みでした。
あと管理人はその男と一切関わったことがないのでわからなかったものの、多分一緒に話していて面白かったりということはあったのでしょう。
少なくともその点ではつまらない管理人よりも断然上だったのではないかと思います。
しかし、まぁそれほど酷いブサ男というわけではなかったながら、あんなに可愛い顔をしたMS2さんが、実は異性のルックスにはあまりこだわらない人だったことが意外でなりませんでしたが・・・

それ以来、学校でのMS2さんの浮かれ方というのは普通ではありませんでした。
そんなちょっと男ができたぐらいで浮かれるほど、それまで恋愛経験がなかったのかとも思えたり・・・
もちろんMS2さんに男ができたという事実に管理人が大きな衝撃を受けたのは言うまでもありませんが、しかしそんな毎日のように浮かれモードなMS2さんを見ていてなんだかいじらしくなり、その男もちょっと憎めないようなタイプではあったので、とりあえずは2人の仲を見守ってやるかという気分になったことも確かです。
管理人の見えないところで他校の得体の知れないような男とつき合われるよりかはぜんぜんマシという気もしましたし・・・

ちなみに、管理人のクラス内の男女同士がつき合っていた例というのは、クラス替えをした高2のはじめから卒業時まで、管理人の知る限りではまったくなくて、男子の中に他のクラスの女子とつき合っている例がわずかにあったり、女子では他校に彼氏がいそうなのが数名いる程度でした。
とにかく男女間の交流がほとんどないというめずらしいクラスだったので、女子の中にはやがて欲求不満になったのか、女同士でおもむろに抱き合ったり、キスをしているところすら見かけることがあるという始末でした。
もともと高1のときから女子同士で仲良く手をつないで歩いてるようなことは日常茶飯事で、MS2さんもそのひとりでしたが・・・
それに対し、MS2さんの彼氏がいた隣のクラスではかなりお盛んで、クラス内カップルというのが複数存在しました。
そんな中で、もともとつき合っている相手がいなかったMS2さんの彼氏となった男が、彼女欲しさで隣のクラスのMS2さんにコクって、MS2さんもOKしたといったところだったのでしょう。
それ以前からMS2さんのことを管理人みたいに本気で好きだったのかどうかは定かではありませんが・・・
あと、その男とつき合うようになってから、彼女は隣のクラスの別の男子数人ともいきなり親しくなり、可愛がられるようになったという印象を受けたものです。

それ以降、とくに登校や下校時にMS2さんが男といるところを度々見せつけられました。
現在でいうところの千葉市緑区内にMS2さんが住んでいたのに対し、その男の自宅は若葉区内にあったので、京成の国鉄千葉駅前(現在の京成千葉)から2人で登校したり、そこまで一緒に帰ったりできたわけです。
ある登校時の朝には乗換駅の京成津田沼で、どういうわけかMS2さんがひとりで男のことを待ってあげている姿を見かけたこともありました。
また、ときには男といるMS2さんとモロに目が合ってしまい、とても気まずい思いを強いられたり・・・
ただ、管理人としてはその2人がいちゃついているどころか、手をつないでいるところすら一度も見たことがありませんでした。
まぁつき合ってからまだ日が浅かったということもあるとは思いますが、会話をしてるのさえあまり見かけなかったような気がします。
そればかりか、彼女がそんなふうに男とつき合いながらも、失望させられたはずの管理人のことをまだなお見つめてくることがよくあったというのは、今になっても不思議でなりません。
もちろん、彼女の中にその男よりも管理人のほうがいいという思いなど決してなかったことは明らかですが・・・

とにかく、MS2さんに彼氏が出来たことで、管理人の中にあった本人に電話をかけたり、一緒に出かけたりしたいという希望がすっかり断たれてしまったといったところで、この続きはまた次回とします。
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2018年05月30日

西城秀樹GOLDEN☆BEST

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■商品名:GOLDEN☆BEST 西城秀樹 シングルコレクション

■発売日:2012/07/18

内容紹介
「ちぎれた愛」「傷だらけのローラ」等、イントロが流れた途端、乙女たちの「キャー! 」という悲鳴に驚き、放課後には「薔薇の鎖」のマイクアクションをまねた小、中学生も今やカラオケでアクション付きで激唱する大人になりました。(あなたもその一人かも…)いつの時代もヒデキにカンゲキ!
「西城秀樹」が全ページ、歌本テイストあふれるオールカラーブックレットで登場。復刻を超えた懐刻盤シリーズです。

メディア掲載レビューほか
「ちぎれた愛」「傷だらけのローラ」「情熱の嵐」「YOUNG MAN (Y.M.C.A)」等、西城秀樹のヒットシングルを集めたゴールデン・ベスト盤。

曲目リスト
1. 恋する季節
2. 恋の約束
3. チャンスは一度
4. 青春に賭けよう
5. 情熱の嵐
6. ちぎれた愛
7. 愛の十字架
8. 薔薇の鎖
9. 激しい恋
10. 傷だらけのローラ
11. この愛のときめき
12. 君よ抱かれて熱くなれ
13. ジャガー
14. 若き獅子たち
15. ラストシーン
16. ブーメラン ストリート
17. ボタンを外せ
18. ブーツをぬいで朝食を
19. 炎
20. ブルースカイ ブルー
21. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
22. 勇気があれば
23. ギャランドゥ
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2018年05月11日

金八先生第1概要



本来であれば各シリーズ毎の概要は一番最初に公開すべき事柄だと思いますが、遅ればせながら今回はまず金八第1シリーズの概要について簡単に取り上げてみたいと思います。

本放送の期間および時間は1979年10月26日〜1980年3月28日の毎週金曜日20:00〜20:55でした。
主題歌は当ブログ2016年5月13日の記事ですでに取り上げた通り、言わずと知れた海援隊「贈る言葉」です。
当ブログ過去記事
シリーズ最大のテーマといえば、なんといっても15歳の妊娠・出産でしょう。
その役を見事に演じきった杉田かおるの演技力が光る作品だと言えます。
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個人的に面白いと思う回としては、第11回「母に捧げるバラード」で海援隊のライブが出てくるところです。
それを坂本金八が生徒に誘われて観に行き、ライブ終了後に楽屋で武田鉄矢と顔を合わせるという1人2役を演じているシーンがあり、その2人が同時に映った映像の中心に現在ではとても考えられない境目が見受けられるのですが、当時の映像技術としてはそれでも精いっぱいだったのでしょう。
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あと第10回「女生徒軍団朝帰り」で、女生徒数名が踊りに行った新宿のディスコへ金八が探しに訪れ、見つけながらも頭ごなしに怒るわけではなく、楽しそうに踊っている生徒達を見て涙を流した後、一緒になって踊るシーンはなかなか感動的です。
これと似たようなシーンはその後の第4シリーズにもありますが・・・
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教員役の中では劇中でも歌われる「出発の歌(たびだちのうた)」のヒットで有名な社会科担当・服部肇先生役の上條恒彦氏と、「こてっちゃん」などのCMでもおなじみの英語担当・左右田先生役の財津一郎氏が印象的で、上條さんはこの第1シリーズ以降もファイナルまでほとんどすべてのシリーズに出演したのに対し、財津さんはシリーズへの出演はなかったものの、スペシャル9とファイナルに登場し、現在でも「タケモトピアノ」のCMでそのお元気な姿を見ることができます。

いっぽう、生徒役でその後も活躍している芸能人としては、まずジャニーズ事務所所属で当時絶大なる人気を誇った「たのきんトリオ」の田原俊彦、近藤真彦、野村義男が有名でしょう。
そのほか、男子生徒役では鶴見辰吾が現在でも活躍が見られます。
女子生徒役では先の杉田かおる、そして小林聡美、つちやかおりあたりが活動を継続しているほか、三原じゅん子(当時は三原順子)は現在政治家として活動しています。
また、今ではメディアに出てくることはないものの、当ブログ2016年1月22日の記事で取り上げたように、第8回「子供の喧嘩に親が」で主要生徒役を演じた藤島ジュリー景子(別名藤島ジュリーK)はジャニーズ事務所代表取締役副社長として有名な人物となっています。
当ブログ過去記事

http://www.dailymotion.com/video/k9Jd4XcvEaXZVpeZ0qf

管理人としては初回オープニングのタイトルバックが京成青電の2100形であることもまたたまりません。
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2018年05月02日

坂本龍一映画 BD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Ryuichi Sakamoto:CODA コレクターズエディション with PERFORMANCE IN NEWYORK:async(初回限定生産) [Blu-ray]

■発売日:2018/05/25

内容紹介
世界的音楽家 坂本龍一に2012年から5年間の密着取材によって実現した、初の劇場版ドキュメンタリー映画。

◆坂本龍一、初の劇場版ドキュメンタリー。
5年間の密着撮影を通して、インタビュー、初公開のプライベート映像、過去のアーカイヴ映像と共に、YMOの時代から映画音楽作曲家としての成功、近年の社会・環境問題、闘病生活までを描き出す!

◆2017年3月にリリースされた8年ぶりのオリジナルアルバム「async」の制作過程にも密着。

◆2018年1月27日より劇場公開された『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEWYORK:async』+40分(予定)のCODA未公開シーン等を収録した特典Blu-ray付き2枚組!

◆『Ryuichi Sakamoto:CODA』、『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEWYORK:async』は映画館でのサラウンド音声をお手持ちのイヤフォンで楽しめるDTS Headphone:XR を実装!

◆プレス縮刷ブックレット封入、ケースもデジパックの愛蔵版!

◆ベネチア国際映画祭、東京国際映画祭、報知映画賞特別賞で大絶賛!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー映画。2012年から5年間、本人への密着取材を敢行。東日本大震災やガン闘病生活など彼の音楽表現に与えた影響を見詰め、アーカイブ映像やインタビューを通し、彼の音楽人生を振り返る。

内容(「Oricon」データベースより)
世界的音楽家、坂本龍一に2012年から5年間の密着取材によって実現した、初の劇場版ドキュメンタリー映画。5年間の密着撮影を通して、インタビュー、プライベート映像、過去のアーカイヴ映像と共に、YMOの時代から映画音楽作曲家としての成功、近年の社会・環境問題、闘病生活までに迫った作品。特典ディスク付のBlu-ray初回限定生産仕様。
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2018年04月13日

高校時代の管理人2-5





前回は高2の終業式から春休みに入って数日後、ようやくMS2さんと電話で話すことができて、それから4日後に会う約束もしてもらえたというところまでお話しました。

電話で話してから会うまでの4日間の管理人は、ようやく願いが叶ったことに舞い上がり、かなり嬉しかった反面、せっかく会えることになったのであれば絶対にMS2さんとつき合えるようになりたいという思いも当然ながらかなり強く、当日が近づくに連れて焦る気持ちがどんどん高まっていったものです。
本当に自分の気持ちを彼女に伝えることができるのかどうか正直自信がなく、不安も次第に強くなったり・・・
また、直接会うこと自体への怖さもありましたが、約束をした以上もう引き下がるわけにはいきません。

そしていよいよ会う当日です。
管理人としてはあまり気が進まなかったのですが、高1のときに同じクラスだった友人のT君が一緒に行きたいらしいので、駅で待ち合わせしました。
それでいざ会ってみたところ、なんかスーツみたいなのを着こんできて、管理人よりもぜんぜん立派で、まるで主役みたいな格好をしているのです。
こいつは何を考えているのかと思い、乗り込んだ電車の中で、くれぐれも自分とMS2さんが会う際には出てこないでくれと念を押したのは言うまでもありません。
その後千葉駅に到着し、MS2さんが電話で教えてくれた時間の電車に乗り換えようとしたところ、その日に限ってその電車が遅れているのです。
まぁ8分程度でしたが、それでも彼女がちゃんと待っていてくれるのか不安になりました。
目的地のH駅が刻一刻と近づいていくごとに、緊張のあまり胸の鼓動がどんどん高鳴っていくのがわかります。
そしてついにH駅に到着し、今一度T君に絶対に出てこないように言ってから改札に向かいました。
改札を出た瞬間、MS2さんの姿が目に飛び込んできたのですが、電車が遅れたにもかかわらず待っていてくれたので安心した反面、一目でヤンキーだとわかるような服装や、学校では考えられない厚化粧など、まるでいつもとは別人のような見た目に思わずギクッとさせられたものです。
それで管理人は本当に怖くなってしまったのですが、とにかくまずは彼女と話す場所を確保しなければなりません。
それは座席のある飲食店が好ましいのですが、しかしながら今の時代でもファーストフード店などひとつもない田舎町なので、もちろんその当時もあるわけがないのです。
その町に住んでいるMS2さんに喫茶店みたいなところはないか聞いてみても知らないというだけですし、困りながら歩いて探していると、いきなり背後から「やあ!」という声が・・・
そう、あれほど出てくるなと念を押したはずのT君が、なんと姿を現してしまったのです(大汗)。
これには管理人も開いた口がふさがらず、内心穏やかではありませんでしたが、一度出てきてしまった以上引っ込めというわけにもいかず、もうどうしようもありません。
しかもその後彼女は管理人よりもT君に寄り添って歩き、その2人で会話が弾んでいるような始末で・・・
確かにMS2さんとT君は高1の頃からわずかながらも会話を交わしていたことがあったので、彼女が管理人よりもT君のほうに親しみを持っているのは仕方のないことでもあったのですが、それにしてもあんまりだとしか言いようがありません。
相変わらず適当な店も見つからず、それにより焦っていた管理人はMS2さんと会話するどころではなく、彼女とT君と盛り上がっているのを見てもうどうにでもなれという気分にさえなったものです。
そのうち、ようやくビルの2階に小さな喫茶店があるのを見つけたので、3人でそこへ入りました。
現在でもまだ営業されていますが、もしこの喫茶店がなかったらと思うと今でも恐ろしくなるだけに、管理人にとっては本当にありがたい店だったと言えます。

MS2さんといえば学校では女友達といつも明るく楽しくやっていて、うるさいと思うほど笑いも絶えないような人だというのに、このときはあまり笑わずほとんど不良っぽいような表情をしていて、その点でもまるで別人みたいでした。
おまけに喫茶店内では何か食べたいか聞いてもあまり食べたくなさそうで、なんでもいいというので仕方なく3人ともコーヒーにしたのですが、とにかくいつものような元気さに欠ける彼女にお先真っ暗のような気がして本当に怖くなったものです。
その後仕方なく3人でいろいろな話をしました。
まず、4日前の電話の際にもMS2さんから聞いたことでもありますが、彼女が家業の手伝いをしている点について、管理人としてはてっきり彼女の転居前である若葉区K町の住居1階にあった例の父親が経営する商店まで行って手伝っているのかと思っていたものの、そこはすでに他人に貸していたみたいです。
そして、その後移り住んだH町の住居の近くに、やはり父親が経営している店があるとのことでしたが、それは蕎麦屋らしく、かつては商店を経営していたことを考えるとずいぶん変わったものだと驚かされたり・・・
個人経営の飲食店であれば、電話でMS2さんが話した午後2時から5時まで休憩時間というのも頷けるというものでしょう。
また、高1の春休みの頃から、管理人が夕方から夜にかけて彼女の自宅に電話しても誰も出なかったという謎も、それでようやく解けました。

次に、4日前に電話した際、お父さんと山へ行っていたという件については、単に近所の山というか森へ花を採りに行ってたそうです。
高2の11月頃に、彼女の父親は病気で入院しているという話を耳にしたことがあったのですが、その時点ではもう退院してお元気になられていたのでしょう。
その後、そのときに乗って行ったクルマの話になったのですが、管理人としては父親の所有車では絶対に負けないという自信があったというのに、彼女のお父さんはそれ以上どころか、当時の国産のオーナーカーの中でも最高のクルマに乗っていることがわかり、心底ビックリしました!
きっと商店や蕎麦屋といった自営業が好調だったのだと思います。
ただ、本人はそのクルマがおじんくさいという理由であまり好きではなかったみたいですが・・・

それから先は、MS2さんがいかに不良そのものなのかを思い知らされるような話ばかりでした。
すなわち、田舎町に住んでいるのをいいことに無免で原チャリに乗り回していたり、軽く酒もタバコもやってたり・・・
そのうえH町に引っ越してから地元の友達を増やしているそうで、女子はあまりいなくて男の友達が多いというので強いショックを受けたり・・・
そういう話を聞いているうちに、管理人の本人に告白するという気力はすっかり失せてしまいました。
コクったところで土台無理なことだと自分の中で勝手に思い込んでしまったのです。
そればかりか、3人でいろいろと話をしているうちにアッという間にMS2さんと別れなければならない5時となってしまい、喫茶店を出てからせめて本人が戻る蕎麦屋まで送ったり、写真を撮ったりしたかったのですが、すべて頑なに拒否され、彼女は足早に去って行ってしまうという有様でした。
いろいろな苦労をしつつせっかく会う機会を持てたというのに、彼女に関していろいろなことがわかった以外、肝心な目的が達せられないまま終わってしまい、このときほど空しい思いをしたことはありません。

管理人としては、とにかくT君が出てきてしまったのがすべて上手くいかなかったことの要因だと考え、かなり腹を立ててもいたので、T君を責めるしかありませんでした。
あれほど出てくるなと念押ししたにもかかわらず、どうして登場してしまったのか、頭がおかしいのではないかと思ったことも確かです。
しかしよくよく考えてみると、それならば最初からT君が同伴することを、管理人が固く断るべきだったでしょう。
それを、MS2さんに直接会うことへの不安な気持ちが少しでも和らげばと考え、管理人自身が同伴を許したのが、まずは大きな間違えだったとしか言いようがありません。
そのT君を連れて行ったことには、MS2さんもつくづく呆れたのではないかと思います。

さらに、よしんばT君がいなかったとしても、果たして管理人が彼女に自分の想いを伝えることができたのかどうか・・・
先にも述べたように、MS2さんと会話を進めていく中で、コクる気力が薄れてしまうような管理人が、そんな簡単に事を進められるかといえば、それは到底無理というものでしょう。
また、仮に彼女に迫ることができたとしても、9割方断られていたと思います。
それは管理人が堅物で、面白いジョークのひとつも言えないような男だったからにほかなりません。
管理人が運営しているブログをご覧の方々は、今でもその傾向にあることがわかるかと思いますが、とにかく昔からクソ真面目というか、あまり人前で面白いことを言ったりできない性分なのです。
しかもそのときは好きな彼女の前で緊張していたこともあったので、それは尚更でした。
もし管理人が女性だったとしたら、自分のようなつまらない男は、たとえ顔が良くても嫌だと思えてしまうぐらいですし・・・
そもそも、つき合うとかいう話は、普段から会話を交わすぐらいの関係であってこそ成り立つというものでしょう。
それが学校でほとんど話をしたことすらないほど無関係だったというのに、よほどのことがない限りいきなりコクってOKしてもらえるはずがありません。
それでもMS2さんが会うことにしてくれたのは、きっとそんな管理人が実際に話をしてみたら案外面白い人だったりとかに期待していたということもあったのでしょう。
しかしその期待は見事に裏切られ、T君を連れて行ったことも含め、さぞかし悪印象を与えてしまったのではないかと思います。

ただ、そのT君が一緒にいてくれたことで、後になってみるとむしろ救われたと考えられなくもありませんでした。
それは管理人よりもT君のほうがよく喋っていたぐらいなので、もしMS2さんと2人きりだったとしたら沈黙が続いてより苦痛を与え、彼女がさっさと帰ってしまい大きなショックを受けたということも十分あり得たからです。
従ってなんとか間を持たせることができたという点では、T君がいてくれて助かったとも言えるでしょう。
T君としてもあんな何もない田舎町でMS2さんと会っていたおよそ2時間半もの間、ひとりではどうしようもないということもあったでしょうし・・・

その後仕方なくT君とともに帰路についたのですが、MS2さんへの告白は失敗というか、何も行動を起こせずに終わってしまい、そんな自分が情けなくて空しくて仕方なかったものです。
自分にとってMS2さんは高嶺の花すぎるということを思い知らされに行ったようなもので、つき合うなど夢のまた夢だとしか思えませんでした。
それに、好きな相手を惹きつけるだけの能力がない自分にもつくづく嫌気が差したり・・・
とはいえ、それでMS2さんのことをとても諦められるものではなく、また性懲りもなく会いたいという気持ちも強くて、H町で会ったときの彼女の悪印象を払拭させるという意味でもどうしても春休みのうちにもう一度話をしたいという思いがありました。
そこで4月に入って高3がはじまる直前ぐらいになって夜に再度MS2さん宅に電話をかけたところ、すぐさま本人が出たのですが、こちらからまた会いたいと言っても当然のことながら良い返事をもらえるはずもなく、露骨に嫌がっていたわけではないものの、迷惑がっているような気配も若干感じられたので、なんの約束も出来ないまま手短に済ませたのですが、悪印象を払拭するはずがさらなる悪印象を与える電話になってしまったように思えてならなかったものです。

こうして、管理人にとってはいつもよりかなり長く感じられた春休みが終了したといったところで、高3になってから以降のお話は、また次回としましょう。
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2018年04月04日

玉ねぎむいたら…2 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:昭和の名作ライブラリー 第31集 玉ねぎむいたら… コレクターズDVD Part2 <デジタルリマスター版>

■発売日:2018/03/30

内容紹介
脚本家松木ひろしと石立鉄男の黄金コンビに人気歌手・女優の桜田淳子を主役に迎えて大人気となったホームコメディドラマが、 お買い求めやすい価格で新登場! !

★脚本家松木ひろしの真骨頂であるホームコメディドラマで、人気のため放送期間が延長となった代表的な作品!

★歌手として女優として、桜田淳子が人気絶頂期の作品!

【あらすじ】
有名漫画家の大国鶴郎は、今では、趣味の昆虫採集に没頭する日々を送っていたが、自分を拾ってくれた恩義から弟子の番野理介が漫画を描いて大国家の一切を取り仕切っていた。そんな中で、鶴郎の幼なじみである斉藤隆代の長女・小浪が、隆代の娘だということを隠して大国家のお手伝いとして働くことになった。

【キャスト】
桜田淳子、石立鉄男、中尾ミエ、山本紀彦、鈴木ヒロミツ、藤岡琢也 他

【スタッフ】
原案:松木ひろし
脚本:松木ひろし、田口耕三、鶴島光重、窪田篤人
監督:橋本信也
美術:吉田純二
音楽:平尾昌晃
製作:オフィス・ヘンミ、TBS

【DVD-BOX仕様】
1981年/日本/カラー/本編約757分/4:3/音声:モノラル/片面2層 第16話~31話収録( 全31話)/3枚組

【封入特典】
解説書
※仕様・特典内容は変更となる場合がございます

cオフィス・ヘンミ
発売元:株式会社ベストフィールド
販売元:TCエンタテインメント

※画像はイメージです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1981年に放映された桜田淳子主演によるホームコメディドラマの第2巻。趣味に没頭する有名漫画家の大国鶴郎。そんな中、鶴郎の幼馴染み・斉藤隆代の長女・小浪が、隆代の娘だということを隠して大国家で働くことに…。第16話から最終第31話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
有名漫画家の大国鶴郎は、今では、趣味の昆虫採集に没頭する日々を送っていたが、自分を拾ってくれた恩義から弟子の番野理介が漫画を描いて大国家の一切を取り仕切っていた。そんな中で、鶴郎の幼なじみである斉藤隆代の長女・小浪が、隆代の娘だということを隠して大国家のお手伝いとして働くことになった。昭和のホームコメディドラマがお求め安い価格で登場。
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2018年03月30日

どれだけ売れるのか?





日産自動車が販売しているクルマの中で、もっとも人気が高く売れている車種といえば、まず「セレナ」が頭の中に思い浮かびます。
コンパクトカーの「ノート」もハイブリッドシステムのe-POWERを搭載して以来、日産としては記録的な販売台数を誇る人気車種となりましたが、セレナの場合は2世代前となる3代目あたりより、同クラスのミニバンの中で販売台数1位を継続するようになったことから、その人気が一過性のものではなく、いかに長続きしているのかがわかるというものでしょう。

そして2016年8月にフルモデルチェンジされた現行5代目モデルの販売も好調なようですが、それはやはり当ブログでも取り上げたことのある初歩の自動運転技術「プロパイロット」を搭載したことが支持されたのでしょうか。
とにかく近年の日産のクルマが販売面で他社のライバル車種に劣ることなく、しかもその状態が何世代にも渡り継続するというのはきわめて異例なことと言えるかもしれません。

さらにそのセレナに本年2月末、ノートの人気を一気に押し上げたe-POWERの搭載モデル「セレナ e-POWER」が追加されました。
もともと売れ行きが好調なまま推移してきた現行セレナに人気の高いe-POWERが出てくるとは、まさに鬼に金棒と言えるでしょう。
今後どれほど売れることになるのか興味深いところです。

ところで、タレントの藤本美貴がどういうわけか2017年2月4日に開催された現行セレナ関連のイベントに出演しました。(エキサイト記事
さらに本年2月28日の「セレナ e-POWER発表披露会」にもFUJIWARAの藤本敏史と“W藤本”で登場!!
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そのどちらのイベントでも、彼女は実際にセレナを運転してプロパイロットやe-POWERを体験したようです。
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当ブログで以前彼女が所有しているクルマを特定したことに触れたことがありますが、ライバルのトヨタ車に乗っているにもかかわらず、セレナのイベントに2回も出演して日産車を推すというのは、その事実を知っている者にとっては何かおかしな気がしてなりません。
ただ、国産車のCM等に出演した芸能人がそのメーカーのクルマを所有しているとは限らず、むしろ外車などまったく無関係の車種に乗っているケースのほうが多いことも考えられるので、仕事で関わるクルマと実際の所有車とはあまり関係ないとは思いますが・・・
きっと子育て中ママのミキティがセレナのイメージによく合っているということで選ばれたのでしょう。

なお、彼女が現在もまだプリウスαに乗っているのか、それともその後クルマを買い替えたのかどうかはわかりらないものの、まさかイベントへの出演の影響ですでにセレナを所有していたり、あるいは今後購入するというようなことは、おそらくないと思いますが・・・
とはいえ今後子供がどんどん大きくなると室内の広いクルマがなにかと便利だとは思うので、セレナのようなミニバンの購入を検討することはあり得るかもしれません。

最後に2月28日に行われたその「セレナ e-POWER発表披露会」の動画をどうぞ!





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2018年03月16日

高校時代の管理人2-4





前回は高2最後の終業式までについてお話しました。

その後春休みを迎え、それから1年前となる高1の春休みと同じようにMS2さんにコクすることを決心した管理人でしたが、1年前のときは彼女の住居近くで待ち伏せをして会えたら話しかけるつもりだったながら、結局は本人が引っ越してしまっていたため告白に失敗したのに対し、今回は引っ越し先の住居に電話をかけることに決めていたのです。
春休み1日目は家族や親戚とドライブへ行ったため、MS2さんのことが頭から離れることはなかったものの、まぁ楽しく過ごせたのですが、2日目になると告白のことで1日中悩んだあげく、いろいろと考えているうちに時間が過ぎてしまい、結局は何もできないまま終わってしまうという始末でした。
翌日の3日目になると焦る気持ちがますます高まり電話することをしばらく躊躇していたのですが、本人への想いが限界をとっくに通り越していた状況とあっては、とてもコクらないわけにもいかないので、夕方まで思い悩んだあげく、ついに電話をかける決心をしたのです。
とはいえ、その当時の管理人宅では電話が玄関にあったのですが、いざそれを前にするとなかなかかけることができず、まだ寒い時期の玄関で1時間ほども電話とにらめっこという状態が続きました。
そして勇気を振り絞ってついに電話をかけてみたのですが、20回ほど鳴らしても誰も出ないので、留守だったのでしょう。
それにより、管理人は1年前の春休みのことを思い出しました。
彼女が引っ越したのを知ってから、すぐさま電話局に転居先の番号を問い合わせて、それから何度もかけてみたというのに、誰も出なかったことをです。
同じような夕方の時間帯にかけてばかりいた管理人もバカだったのですが、結局は春休み中MS2さんと一度も話すことなく終わってしまったのも記憶に新しいところでした。
夕方といえば誰かしらが家にいてもおかしくない時間だというのに、家族揃って一体どこへ行ってるのかと不思議でならなかったものです。

それにしても、電話をかけたときのあの極限にまで達した緊張感といったらありません。
そんな状態が繰り返されるのならば、寿命が縮むのではないかとさえ思ったほどです。
誰も出ないことで強い緊張感からは一気に開放されホッとできたものの、そんな地獄のような思いが毎日のように続こうものならばとても身が持たないので、本人と早く話さなければという焦る気持ちもかなり強く、複雑な心境に陥ったものです。
その後4日目もやはり夕方にかけてみたのですが、誰も出ません。
そこで5日目はそれまでとは少し異なる時間、すなわち午後2時頃にかけることにしたのです。
どうせまた誰も出ないだろうという思いもあって、その頃になると電話をかけること自体への抵抗感は薄れていました。
ところが5回ほど鳴った後、なんといきなり誰かが出たのです!!
その途端管理人は気が動転してしまい、どうしていいのかわからない状態になりましたが、それは本人の母親らしく、かなりの美声で、なおかつ自分の娘のところに突然かかってきた男からの電話にもかかわらず、とても穏やかで優しく丁寧に応対してくれたため、そのおかげで管理人もなんとか落ちついて話を進めることができました。
そしてMS2さんがいるかどうか聞いてみたところ、出かけているらしく、さらにとても失礼かとは思いつつ、どこへ出かけているのか尋ねてみたところ、お父さんと山へ出かけているらしいのです。
それがどういうことなのか管理人にはちょっと理解不能で、あのMS2さんが父親と2人で出かけることなどとても想像がつかなかったので、かなり意外なことでもありました。
まぁ男とのデートとかではなくて管理人としてはかなり安心できましたが・・・
その時点まで管理人は自分の名前を名乗っておらず、その後お母さんに聞かれて戸惑いつつも仕方なく教えたのですが、それもまたかなり失礼なこととしか言いようがなく、そんな自分にMS2さんが出かけていることなど、よく丁寧に説明してくださったもので、このときのお母さんの優しく親切な応対は今でも忘れることができません。
そしてMS2さんは夜8時頃に家に戻ってくるそうなので、その時間になったらまた電話をすると伝えて、ひとまずお母さんとの会話を終えました。
それから午後8時までのおよそ6時間、管理人はなんとも言いようのない気持ちに襲われました。
幸いにしてその日は当時習っていたドラム教室の練習日だったので、ドラムを叩くことでなんとかその気持ちを発散させることができたものの、終わって帰宅してからまた焦り始め、晩飯もほとんど喉を通らなかったほどです。

そしていよいよ電話をかける時間になりました。
家で電話をする気になれなかったので、同じ高校のT君を呼んで最寄りの駅前に行き、そこにある電話ボックスからかけることにしたのですが、今回はかければ即本人が出てくることがわかっていただけに、やはりとてもすんなりといくものではありません。
しかし、電話することがMS2さんに伝わった以上かけないわけにはいかず、また自分でつかんだチャンスをみすみす逃すというのもアホとしか言いようがないので、T君の後押しもあり8時半過ぎになってようやく決心し、勇気を振り絞ってかけてみることにしました。
そして5回ぐらいベルが鳴った後通じで、その出た相手がMS2さんだとすぐにわかったのは言うまでもありません。
ところが彼女はこちらの名を名乗ってもなかなかわかってくれず、おまけにものすごく不良っぽい口調なのです。
それにより管理人は戸惑い、お先真っ暗みたいな気分になりましたが、MS2さんのようなヤンキーっぽい女子には積極性がないとだめだと悟り、こちらもかなり強い口調で「○○高校で同じクラスの○○だ」と言ったらようやくわかってくれました。
これはわざと意地悪して知らないふりをしているのだろうと感じたものですが、しかしよくよく考えてみればそれも無理はなく、学校ではまともに会話をしたことのない異性からいきなりかかってきた電話とあっては、MS2さんのほうこそ応対に困惑するというものでしょう。
また、そればかりか前回2-3の記事で述べた例の割り箸売りの件では、管理人のほうから彼女に対してとんでもない態度をとってしまったことからしても、最初からすんなりと応じてくれるはずがありません。
その後もこちらが何かを話す度に何度も聞き返してきたりと、MS2さんの不良っぽい言動が続きましたが、そのうちどういうわけか管理人は過去にもMS2さんと話したことがあるような気がしてきて、それが励みとなり、また彼女のほうも徐々に穏やかな口調になってくれて、そのおかげで自分も落ち着いて話すことができるようになりました。
まるで当初とは別人のごとく優しく穏やかになったことにより、やはり最初の不良っぽさはわざとやっていたとしか思えませんでしたが・・・
その後は、とにかくMS2さんと会って話をするのが最大の目的だったので「会いたい」と言ったところ、向こうが春休み中かどうか聞いてきて、もちろんそのつもりだったので「うん」と答えたのですが、彼女は暇がないというのです。
どうやら家業である店の手伝いをしていて忙しいとのことでした。
そのうち、会うのは学校が始まってからという話も出ましたが、それではこちらとしては春休みに電話した意味がありません。
そこで彼女が住んでいるH町まで会いに行くと言ったところ、平日の午後2時から5時までならば空いていることを教えてくれました。
なので4日後の月曜日に行きたいと言ってみたのですが、なんと彼女がOKしてくれたのです!!
そして、待ち合わせ場所はH駅前で時間は午後2時頃に決めたのですが、電車の時間がわからないと言ったら、わざわざ調べに行ってくれたという・・・
最初の不良っぽさがウソのような優しさです。
また、電話を切るときも明るい感じで「バイバイ!」と言ってくれたので、気持ちよく会話を終えることができました。

もう管理人にとってはそれらすべてが夢のような出来事で、電話の直後はなかなか実感が沸かなかったものです。
しかし、時間が経過していくうちにその喜びをしっかりと感じられるようになり、すっかり舞い上がってしまいました。
そのときの気持ちを表現するならば、まさに「ロマンティック 浮かれモード」といった感じでしょうか。
あの四六時中好きで好きでたまらないMS2さんと電話で話せたばかりか、会う約束まで出来たとは、それまでに経験したことのないほどの嬉しさだったのは言うまでもありません。
以前から彼女がサバサバした性格であることはわかっていたものの、例の割り箸売りの件で意地の悪いことをしたにもかかわらず、優しくしてくれたり会うことにもOKしてもらえるとは、感動的なことでもありました。
そのうえ1回目の電話で優しく親切に応対してくださった彼女のお母さんにも感謝の気持ちしかなく、それがあったからこそ2回目の電話で本人と無事話すことができたといっても過言ではないでしょう。
さすがは自営業で客商売をされている方だという印象で、そのお母さんがご存命であれば管理人は今でもお礼を言いたいぐらいの気持ちで一杯です!

ところで、MS2さんとの会話の中で、1年前の春休みに若葉区K町の彼女の元住居に電話してこなかったかと、向こうから聞いてきたことには思わずビックリ!!
まぁそのとき電話に出たのは本人の兄の彼女で、いずれMS2さんと会うのは明らかなので、いつかは伝わるだろうという予想はしていましたが、とはいえ高2の1年間、彼女がそのことを把握していて、管理人に好意を持たれているのではないかと向こうが察している中、毎日のように学校へ行って普通に顔を合わせていたと思うと恐ろしくなったものです。
そんなことがあったので、彼女はなかなかすんなりと割り箸を買いに来れないなど、管理人と接することに抵抗を感じていたのでしょう。
あと一度電話をしたのならば、またそのうちかけてくるだろうと彼女が待っていたのはほぼ間違いなく、にもかかわらず1年も経過してからかけてきたことはつくづく不思議だったでしょうし、じれったい気持ちもあったのではないかと思われます。

MS2さんとの電話を終えてからしばらくは、もはや本人と交際できたかような気分に浸り、本当に有頂天状態でした。
そのときばかりは他のカップルとかがいちゃついたりしているのを見てもまったく気にならなかったものです。
しかし会う日が近づくに連れて次第に現実に戻っていき、本人にコクることへの焦りや不安にどんどん襲われるようになりました。
せっかく寿命が縮むほどの思いまで強いられつつ彼女に電話をかけ、会えることにまで漕ぎ着けたというのに、それで失敗したとなればすべての苦労が水の泡となってしまうわけですが、焦れば焦るほどうまくいかないような気がしてならなかったり・・・
その反面、もしMS2さんが管理人のことを根っから嫌っていたりキモいと思っていたとしたら、はなから会ってくれるはずがないので、それを考えると少しは期待できたこともあります。
高1の頃からMS2さんにはよく見つめられることが多かったですし、彼女がその頃好きだった芸能人と管理人とではまるでタイプが異なるものの、当時の管理人は自分で言うのもおかしいながらクラスの中で見た目がまともなほうだとも思えただけに、MS2さんの管理人に対する印象はそれほど悪いものではなかったことでしょう。
彼女は電話での会話の中で、会って何を話したいのかと管理人がもっとも恐れていたことを聞いてきたので、それは適当にごまかしたのですが、何を迫られるのか十分承知うえで会ってくれることにしたのでしょうし・・・

ちなみに1年前の春休みの時点では、2-1でも述べたようにMS2さんに彼氏がいる可能性が高かったので、会いたいと言ってもまず断られていたと思いますが、今回の春休みでは彼女にそういった存在がなさそうだったことも、たまたまタイミングがよかったのだと思います。
なので1年遅れたことがむしろ幸いだったと言えるでしょう。
ただ、そのように条件がよかったことや、管理人の外形上に問題がなかったとしても、果たしてMS2さんほどの女子をものにできるだけの力が自分の中にあるのかどうかといえば、かなり困難ではないかと考えざるを得ませんでしたが・・・

というわけで、もうかなり長文となってしまったので、MS2さんと会ってからのお話はまた次回とします。
posted by SS at 00:00| Comment(0) | 管理人恋愛関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする